2020年12月アーカイブ

~サイエンストライやる~

高等学校理科教員による観察・実験実技研修

全面実施された学習指導要領では、理科で育成を目指す資質・能力を育む観点から、自然に親しみ、見通しをもって観察・実験を行い、その結果をもとに考察し、結論を導き出すなどの問題解決の活動を充実すること、理科への関心を高める観点から、日常生活や社会との関連を重視することが明記されています。

 理科の授業が子どもたちにとって、少しでも面白いものになり、科学的な好奇心が芽生えることを願っています。

 本校に、兵庫県立阪神昆陽高等学校の3名の理科の先生をお招きして、身近な素材を使って、準備や後片付け等がかからず、安全で効率的なノウハウを教えていただきました。

 七松の子どもたちに、還元できるように、先生方も楽しく理科の実験を学びました。

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音が聞こえる振動板(声を出して塩を振動させる)

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ムラサキキャベツの色素を利用した水溶液の性質

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色素の分離(ペーパークロマトグラフィー)

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葉脈と蒸散による水の移動 ※葉の切り口から色素液を吸わせる。

 兵庫県知事メッセージ「年末年始感染防止緊急呼びかけ」について、兵庫県教育長より通知がありました。

 詳しくは ↓ をご覧ください。

 

 

 「年末年始感染防止緊急呼びかけ」.pdf 

 

「自ら考え 共に学び続ける子ども」

-対話を通して、思考力・表現力を高める授業を創る-

 教職員の実践的指導力を高め、子どもに確かな学力を身につけさせるため、本校では、「自ら考え 共に学び続ける子ども」-対話を通して、思考力・表現力を高める授業を創る-を研究テーマにして、授業研究をしています。

 本来ならば、全校の教職員が、提案する教師の学級で授業参観を行い、研究会を行いますが、新型コロナウイルス感染防止のため、1・2年生、3・4年生、5・6年生と分散して研究会を行っています。

 指導助言には、 桃山学院教育大学 人間教育学部 人間教育学科 教授 今宮 信吾先生をお招きし、ご指導をいただいています。

 今回は、2年2組の授業をみていただき、アドバイスをいただきました。

 全ての学びの基礎・基本である「ことばの力」を国語の中心に鍛え、他教科や実生活で活用できるように努めています。

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児童の学力と学習状況を把握することで、一人一人に応じた指導の充実や学習状況の改善を図ることを目的として、平成30年度から尼崎市の公立小学校及び中学校1~2年生を対象に行われている調査です。

国語・算数(数学)・生活実態調査を実施しています。

 七松小学校の子どもたちは、問題文としっかり向き合い、持てる力を発揮し、取り組みました。

 私たち教職員も自校・自学年・学級の結果を踏まえ、子どもたちの学習状況や生活実態を適切に把握・分析し、課題の改善に向け組織的に取り組みたいと考えます。

 そして、学習規律、学習習慣、学習意欲を一層高め、「確かな学力」の育成に取り組んでまいります。

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消防車がやってきた!(3年生)

 尼崎市北部防災センター北消防局から、七松小学校に消防車と消防隊の方が来てくださいました。

 走っている消防車はよく見ますが、実際にさわったり、消防隊の方のお話を聞いたりして、本物と出合う体験学習になりました。

 3年社会、地域の安全を守るために、緊急時への備えや対応について考え、消防に従事する人の働きを考えました。

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♪ 音楽参観 ♪

新型コロナウイルスの影響で、本校でも音楽会は中止となりました。

しかし、学校では、感染防止をした上で、音楽の授業はしています。

教室や音楽室では、普段の音楽活動も、保護者の皆様には見ていただけなくなります。

少し寒いですが、体育館を11月の初めから大きな教室にして、計画的に練習を行いました。音楽参観を12月3日(木)・4日(金)に規模縮小、人数制限を行いながらも、1年生から4年生は学級ごと、5・6年生は学年で音楽活動を行い、発表しました。

 子どもたちは、音楽参観をとおして、音楽の楽しさや感動を分かち合い、感性を育み、共に支え会う力を身につけることができました。

 特に5年生と6年生は、小学校生活で最後の音楽発表の機会でした。歌や演奏にそれを意識した気持ちが伝わってきました。

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12月 行事予定

12月 学校だより