武庫北小学校は、令和6年から保護者のみなさん・地域のみなさん・有識者の方と一緒になって学校を運営していく
コミュニティスクールになっています。
先日の学校公開では、保護者のみなさんに加え、地域の代表の方や有識者の方などに、
授業など子どもたちの校内での様子をみていただくとともに、
「やさしい子」「つながる子」「まなぶ子」をめざして、武庫北小の子どもたちのために
力を合わせていきましょう、と学校運営協議会を行いました。
その中で、「子どもたちは学校内でも地域でもよくあいさつができる」とおほめの言葉をいただきました。
同時に、「地域の住民どうしがあいさつできるところは、犯罪も起こりにくく、防犯上とてもよいときくので、
大人もみな、あいさつのあふれるあたたかい地域になっていければ」と、「あいさつ」の大切さの話で盛り上がりました。
武庫北小学校では、4月には1年生の下校の見守りや給食開始のサポート、
5月6月には水泳指導のサポートや3年生の校区内めぐり、5年生の調理実習のサポート、
年間を通して放課後学習のサポートなどなど、地域の方々に様々な場面で支援をいただいています。
6月の学校だよりにて、そんな地域のさまざまな方々を紹介できるよう準備しています。
子どもから、大人、地域へと、あいさつのあたたかい輪が広がればいいなと思っています。

学校運営協議会を行いました