音楽の授業もはじまりました

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分散登校が始まって2週目。

今週からは、音楽や図工など担任の先生以外の教科の授業も始まりました。音楽や図工、理科など、楽器や道具を共用で使う教科は、事前事後の手洗いや消毒できるものは消毒するなど、感染対策をきめ細かにすることになっています。

その中でも特に音楽は、歌を歌ったりリコーダーや鍵盤ハーモニカの演奏で飛沫感染の恐れがあるということで、今できる活動が限られてしまっています。でも、今週、音楽室からはうきうきするようなリズムや音が聞こえてきます。

1時間目、5年生の子どもたちがアコーディオンを弾いていました。普段でも音楽会で発表する曲のパートにはアコーディオンは入っているので、何人かの子どもは演奏するのですが、今日は音楽室にいる5年生が全員アコーディオンを構えて弾いていました。分散登校でいつもの半分の人数なので実現したことのようです。鍵盤ハーモニカは弾けませんが、アコーディオンだったら弾けますよね!今日初めて手にしたとは思えないくらい、しっかりと鳴らせていました。

2時間目は3年生。音楽室での音楽の授業は初めてです。はじめ、ちょっと緊張していたようですが、音楽の先生が、「ボディーパーカッションて知ってる?」と、手を合わせて手拍子したり、手拍子でリズムをとったり、体のあちこちをたたいたりしはじめると、何が始まるんだろうときょろきょろ。次は大型テレビのビデオに合わせて一緒にクラッピング(手拍子)の演奏になりました!みんなビデオに合わせて表現するのがとっても楽しそうでした。

「当面の間」歌唱も鍵盤ハーモニカやリコーダーの演奏もできないのですが、音楽の幅は広いですね。工夫次第でいろんなことが楽しめるんだと、とても楽しくなりました。