社会科の学習風景

6年生の教室では、各班の机上に弓や刀、財宝が置かれています。班同士でじゃんけんをして、負けた班の弓や刀、財宝がじゃんけんに勝った班に移っています。

これは、社会科の学習で、「むらからくにへ」というテーマで弥生時代から古墳時代への時代の変化について学んでいるところです。

実際に「むら」から「くに」になっていく過程を、戦(いくさ)をじゃんけんに置き換えて疑似体験していました。最終的には、全ての戦(いくさ)に勝利した班が「くに」となり、「豪族」から「王」となっていました。子どもたちは楽しそうに取り組んでいました

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