校区内にある社会教育福祉協議会で
職員研修を行いました。
「福祉」
ふだんの
くらしを
しあせにするために
コーディネートする役割を
担っておられます。
学校も連携していきたいと思います。

校区内にある社会教育福祉協議会で
職員研修を行いました。
「福祉」
ふだんの
くらしを
しあせにするために
コーディネートする役割を
担っておられます。
学校も連携していきたいと思います。

急に子どもがたおれてしまうことがあります。
いざというときのために、訓練をしました。
救急隊の人に教えていただき、
しっかり学ぶことができました。
にしのはたけで、2ねんせいと小さい子たちでさつまいもをうえます。
こうむいさんがはたけのたがやしをしてくださいました。
ありがとうございます。

お別れは急にやってきます。
前田校長先生が校長先生を卒業し、退任されます。
ずっと、いっしょにがんばってきたので、お別れするのが
さびしいです。
それでも、私達は、前に進まねばなりません。
前田校長先生が教えてくださったことを心にとめて、
立花西小学校のみんなで がんばります!
お世話になりました。ありがとうございました。
「こんな学校(がっこう)にしたい」
4月2日。先生(せんせい)たちで会議(かいぎ)をしました。
みんなが笑顔(えがお)になる学校(がっこう)をつくっていきましょう!
がんばろう!!

1月17日(金)
チラシや本(ほん)を置く(おく)棚(たな)をつくってもらうことになりました。形(かたち)や高さ(たかさ)を調べ(しらべ)てくださいました。
6月20日(木)
車(くるま)が通る(とおる)場所(ばしょ)は危ない(あぶない)ので、
子ども(こども)達(たち)が通る(とおる)道(みち)をわかりやすくしました。
先生(せんせい)たちが道(みち)をつくってくれました(*^▽^*)


梅雨が明けて、今日も厳しい暑さです。いよいよ夏休みを迎えますが、これから暑い日が続くことも予想されますので「熱中症」には十分気をつけてください。
学校では、養護教諭の先生が、熱中症計を使って「暑さ指数」を計測し、その都度、職員室前に掲示してくれています。あわせて「熱中症ってなに?」「どのくらい暑いと危険なの?」ということについても、掲示物を作ってわかりやすく説明してくれています。
その掲示物では「暑さ指数」について、次のように説明しています。「暑さというのは、気温だけで決めることはできません。暑さには気温だけでなく、湿気や風など他の要素も関わっているのです。そういった要素をもとにして暑さを表したものが“暑さ指数(WBGT)”です。」
熱中症予防のための運動指針によると、暑さ指数31℃以上では、運動は原則中止と示されています。
下の写真は、職員室前の掲示物ですが、暑さ指数が29.1℃まで上がった時は、左下の札が「厳重警戒」に変わりました。
職員室前の掲示です。![]() | 暑さ指数29.1℃の時もありました。![]() |
暑さ指数は、環境省の「熱中症予防情報サイト」で確認できますので、夏休みの間も、熱中症には気をつけてくださいね。
ちなみに下の写真は、校務員さんが設置してくれたミストシャワーです(地面が濡れているのがわかると思います)。天井からミストが降ってくるので、暑い日は気持ちいいですよね。
いろいろな工夫をしながら、暑い夏を乗りこえましょう!
![]() |
今日1月8日は、3学期の始業式がある予定でしたが、
神様から立西っ子たちに
1日、冬休みをプレゼントしてもらいました。
お休みになって、喜んでいた子もいたかも。
先生方は、みんなの頑張った宿題を見る気満々だったので
残念そうな顔をしていましたが・・・
ということで、今日は1日立西っ子がいない学校なので
2学期、頑張っている立西の先生方を紹介します。
10月の終わりから12月のはじめにかけて
6年生、2年生、みのり、3年生、5年生と研究授業を行い
そのあと、授業のどこがよくて、課題はどこかと
全員の先生方で話し合いをしました。
また、大変有名な先生でおられる水戸部教授を
お招きして、一緒に対話しながら学んでもいます。
3学期も、1年生、4年生中心に研究授業をします。
立西っ子に負けないよう、先生たちも学び合っていますよ!
立西の先生たち全員、明日、みんなに会えることを
楽しみに待っています。
9月7日(金)6時間目、6年1組国語の授業
国語教育の最先端をいかれる二瓶(にへい)先生が来られ
研究授業をおこなっていただきました。
二瓶先生は、3月まで筑波大学附属小学校で
国語を教えておられ、今年、桃山学院教育大学で
教授としてご活躍とのこと。
教室に入りきれないぐらい、他校からの先生も含めて
80名以上の先生に囲まれながら、
6年1組の一人ひとり、目を輝かせながら話を聴き
ペアトークをし、手を挙げての発表をしていました。
「めだか」の説明文の授業でしたが、立西っ子たち
二瓶先生から、「すごくよく考え、頑張っていた!」と
お褒めの言葉をいただきました。
子ども達の授業の後は、先生達への授業
研修会がありました。
参加された方からは、「授業も講話も、
とにかく明確でわかりやすかった」とのこと。
印象に残った言葉を書き出しますと
・他者とかかわりながら、ワイワイぐらいは自然
(ペアトークの時、先生は、ワイワイしてみい と言われます)
・ワイワイは、与えられた時間中、ずっとやるんだよ
(ひとりが「ワイ」と言って、もう一人が「ワイ」と答えるだけではいけない。
ワイワイを続けることが大切。でも「やめ」と言ったときは、やめるんだぞ)
・仲間から聴く、わからんから聴く、聴くだけじゃなく言え、しゃべれー
・説明文は「生きた人がいる」。書いた人(筆者)その筆者がみんなに
わかってほしいから言葉を使って説明するんだ。人を感じろ。
・筆者が伝えたいこと、表現を工夫して何とかわかりやすく
説明しているから、何とか、わかってやれぇー
・説明文で学ぶ言葉の力とは、筆者が伝えたいことを
1,確かに受け取る力
2,伝え方を検討する力
3,(に対して)自分の意見や感想を持つ力
・「家の形」を使って、説明文を学ぶ(序論・本論・結論)
などなど、多くの気づきがあり、先生達も一緒になって勉強しました。
二瓶先生、お忙しい中ありがとうございました。
また、ぜひお越しください。
二瓶先生から学んだことを基にして、
立西の先生達の中で、よい授業づくりのため
「ワイワイ」しながら、学びを深めていきます。
追伸:台風による停電のため
作品展の日程が変わってしまいました。にもかかわらず
多くの保護者の方が来られ、鑑賞していただきました。
ありがとうございました。