7月8日。
1/3dlで3/5㎡ぬれるペンキがあります。
このペンキ1dlでぬれる面積を求める式は?
今日は、難問にチャレンジです。
整数÷整数、分数÷整数は、まだ簡単だけど...どう考えたら言葉の式にたどり着けるのか!
割り算は、全体を等分して、1あたりの数を求めることだから...
みんな必死になって考え中!
7月8日。
1/3dlで3/5㎡ぬれるペンキがあります。
このペンキ1dlでぬれる面積を求める式は?
今日は、難問にチャレンジです。
整数÷整数、分数÷整数は、まだ簡単だけど...どう考えたら言葉の式にたどり着けるのか!
割り算は、全体を等分して、1あたりの数を求めることだから...
みんな必死になって考え中!
7月3日。
修学旅行の事後学習として、自分たちが現地で「見て、感じて、深く調べてきたこと」を発表中。
現地の文化や暮らしについて自分たちの言葉でまとめたスライドを提示しながら、堂々とプレゼンテーションを行う子どもたち。その表情は、修学旅行を経て一回り大きく成長した頼もしさに満ち溢れていました。
世界には、私たちの知らないおもしろい文化や歴史、そして素敵な人々がたくさんいます。
今回、自分たちの目で本物に触れ、「なぜだろう?」と探究した経験は、子どもたちにとってかけがえのない財産となったはずです。
熱心に耳を傾けてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
7月1日。
6年生の図工の時間。
にこにこ美術館OPENに向けて、「未来へ進む置時計」を製作中。
仕上がった作品をロイロノートに掲載し、友だちの作品の素敵なところを鑑賞しています。
友だちの作品からたくさんの刺激を受けています。
君たちの進む未来は、何が見えてますか?
6月29日。
6年生の算数の時間。「分数÷分数」の計算について学習中。
分数の割り算は「ひっくり返してかける」と覚えがちですが、
最高学年の6年生は「どうしてその計算が成り立つのか」という本質に迫ります。
黒板では、図を使ったり、これまでに習った「逆数」の性質を活用したりしながら、
複雑な数式をどう整理すれば分かりやすくなるか、代表の児童が堂々と自分の考えを書き進めていました。
難易度の高い問題だからこそ、クラスのあちこちで自然と「教え合い」の輪が広がります。
6月23日。
今年度からの新しい試みとして始まった、武庫之荘スイミングの先生方による水泳指導。
プロならではの的確なアドバイスに、子どもたちも新鮮な気持ちで取り組んでいます。
小学校生活最後の水泳学習となる6年生。
今回は、それぞれの目標に合わせてより効率的に、そして確実に力を伸ばせるよう、泳力別のグループに分かれてレッスンを受けました。
一人ひとりの課題に合わせて先生が優しく丁寧に声をかけてくださいました。
これからもご指導よろしくお願いいたします!!
6月18日。
6年生の国語の時間。
「デジタル機器と私たち」という教材に入りました。
今日は、「歩きスマホ」の課題を出し合い、解決策やそれらの共通点について考えました。
「デジタル機器」は、現代社会にとっては、欠かせないものになっています。
今回の教材でのゴールは、読む人に説得力をもって伝わるように、構成を工夫して提案する文章を書くこと。
子ども達が最後にどんな文章を書くのか、乞うご期待!
6月17日。
「むこんしょまつり」にむけて、ごくひプロジェクトしんこうちゅう!
1ねんせいと6ねんせいがペアになって、おみせでどんなおしごとをするのかうちあわせをしています。
1ねんせいは、はじめてのおみせやさんにドキドキワクワクしています。
6ねんせいは、1ねんせいにとってもやさしくおしえていました。
どんなおみせやさんになるのか、たのしみです♬
6月16日。
6年生の社会の時間。
政治や私たちの暮らしについて学習中の子どもたち。
熊本県水俣市のまちづくりについて考えました。
過去の公害の経験を乗り越え、環境に優しい街へと生まれ変わった取り組みを学びます。
授業中、子どもたちは資料をじっくり読み込んだり、友達と「街をよくするために、政治はどんな働きをしているのだろう?」と熱心に話し合ったりしていました。
6月11日・12日。
6年生が1泊2日の修学旅行に行ってきました!
朝の出発式では、温かい見送りに元気を一際もらい、笑顔で学校を出発。
現地では、遊園地のアトラクションに大興奮したり、異国情緒ある衣装を体験したりと、
友達とかけがえのない時間を過ごしました。
ホテルの夕食でも、声を掛け合って準備し、みんなで楽しく美味しい時間を満喫!
仲間と寝食を共にすることで、学年の絆がより一層強くなりました。
この旅行で一回り大きく成長した6年生。
素晴らしい思い出を胸に、これからの最高学年としての活躍が楽しみです。
ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました!
6月9日。
6年生の理科の時間。
「植物と空気について考えよう」というめあてのもと、実験を行いました。
「植物はどんな気体の出入りを行っているのか」という問題に対し、
子どもたちからは「二酸化炭素を吸って酸素を出している」
「生き物だから呼吸をしている」「呼吸はしない」など、
これまでの経験や知識を生かした多様な予想が挙げられました。
それぞれの予想を確かめるために、気体検知管等を使って空気の変化を慎重に調べました。
さあ、実験結果はいかに!?