7月14日。
5年生の家庭科の時間。チクチクお裁縫の学習です。
今日のめあては、「ぬい方を知り、コツを見つけよう!」
「糸を通すのが難しい!」
「玉結びってどうやるんだったっけ?」と苦戦する子ども達。
練習布にひと針ひと針とても慎重に進めていました。
チクチクと心地よい音を響かせながら!?集中して取り組んでいました。
7月14日。
5年生の家庭科の時間。チクチクお裁縫の学習です。
今日のめあては、「ぬい方を知り、コツを見つけよう!」
「糸を通すのが難しい!」
「玉結びってどうやるんだったっけ?」と苦戦する子ども達。
練習布にひと針ひと針とても慎重に進めていました。
チクチクと心地よい音を響かせながら!?集中して取り組んでいました。
7月3日。
5年生は、「台風と気象情報」についてのポスターセッションを行っています。
子どもたちはグループごとに模造紙へ分かりやすくまとめ、熱のこもった発表を披露!
あるグループでは、デメリットは、大雨や強風による災害、暮らしへの影響であり、メリットは、まとまった雨による「水不足の解消」や、海の海水をかき混ぜることで「生態系」を維持する役割があるといったことを踏まえた上で、「台風に備えてどのように自分たちの暮らしを守るか」についてもしっかりと考察をまとめ、堂々と伝えていました。
これから本格的な台風の季節を迎えますが、今回の学びを通して、気象情報に関心を持ち、日頃の防災意識へと繋げていってほしいと思います。
7月3日。
5年生の教室では「第3回学級会」が開かれていました。
今回の議題は、「1学期の成長会(がんばったね会)」の計画です。黒板には「クラス全員が成長を感じ、楽しむことができる会にしよう」という素敵なめあてが掲げられていました。
司会グループを中心に、子どもたちが主体となって話し合いを進行します。
「どんな出し物があれば、みんなが成長を実感できるか」「全員が楽しめるルールは何か」など、柱ごとに活発な意見が飛び交いました。
黒板の前に立って意見を整理する係、席から真剣に友達の提案に耳を傾け、じっくりと考えを巡らせる子どもたち。その姿からは、クラスみんなで素晴らしい会にしようという思いが伝わってきます。
7月3日。
5年生の道徳の時間。
今回のテーマは「おじいさんのあたたかな目」。
主人公の「ぼく」の心の変化や、昔から温かく見守ってくれていた近所のおじいさんの気持ちについて、みんなでじっくりと考えを深めました。
「普段は気づかないけれど、自分もたくさんの人に支えられているのかもしれない」「これからは周りの人の温かさに感謝したい」など、自分自身の生活を振り返りながら、真剣な表情でノートに自分の考えをまとめる姿が印象的でした。
6月30日。
5年生の図工の時間。「まだ見ぬ世界」というテーマで絵画制作に取り組んでいます。
様々な絵の具の技法を組み合わせた背景に、思い思いの木や生き物、月などを描き加え、自分だけの世界を創り上げていきます。
「細かいところまでこだわろう!」という今日のめあて通り、パレットの絵の具を慎重に混ぜ合わせて集中して描き進めていました。
6月29日。
5年生の国語の時間。
「みんなが使いやすいデザイン」という単元の学習を進めています。
今日のめあては「報告する文章にはどんな特徴があるか知り、取材をしよう」です。
教科書の見本をみんなで読み解きながら、「何が書いてあるか」
「どんな書かれ方(構成)をしているか」を詳しく分析していきました。
はじめ・なか・おわりといった文章の組み立てや、グラフや図の効果的な使い方など、
たくさんの特徴に気づくことができました。
6月23日。
5年生の水泳の時間。高学年になり、よりきれいに、より長い距離を泳げるようになることを目指して、子どもたちは気合い十分でプールに向かいました。
まずは先生からしっかりと泳ぎのポイントや姿勢についての説明を受けます。
プロの先生ならではの分かりやすいアドバイスに、子どもたちも熱心に耳を傾けていました。
ビート板を使ってキックの細かな動かし方を確認したり、手の美しいかき方を意識したりしながら、それぞれの目標に合わせて何度も練習を重ねていきます。
先生たちがプールの中から一人ひとりの泳ぎをしっかりと見守り、声をかけてくださるので、子どもたちも安心してのびのびと体を動かしていました。
6月16日。
5年生の体育の時間。
マット運動の学習が進んでいます。
今日は、タブレットを使って自分の演技を動画で振り返りました。
「もっと足を伸ばせばよかったな」「ここは上手くできた!」など、
自分の動きを客観的にチェックしています。
動画を見たあとは、先生のアドバイスを聞きながら、
デジタルの「ふりかえりシート」に今日の成果や次の課題を一生懸命書き込んでいました。
動画を活用することで、自分の良いところや改善点がパッと目で見て分かります。
次の時間の練習にどう活かしていくか、これからの成長がとても楽しみです。
6月15日。
5年生が田植え体験を行いました。
今回植えたのは、子どもたちがこれまで自分たちの手で大切に育ててきた苗です。
地域の方から植え方のコツを教わったあと、いよいよ裸足になって田んぼの中へ!
最初は泥の独特な感触に歓声を上げていた子どもたちでしたが、
一歩一歩しっかり踏みしめながら、一株一株ていねいに植えていきました。
手足や服をどろんこにしながらも、みんなで声を掛け合い、
あっという間に田んぼ一面に緑の苗が並びました。
やり遂げた子どもたちの表情は、達成感で満ちあふれていました。
ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
秋の収穫を楽しみに、これから稲の生長をみんなで見守っていきます!
6月9日。
5年生の国語では、「日常を十七音で」の学習を進めています。
日々の生活の中で心が動いた瞬間や、きらめく季節の移り変わりを
「五・七・五」の俳句で表現する活動です。
授業が始まると、教室内には子どもたちの活気ある声が飛び交いました。
「きれいな絵や景色を見たとき」「美味しいものを食べたとき」
「誰かに親切にしてもらったとき」
子ども達のピュアな感性から、心が動かされた瞬間の素適な
「俳句のタネ(材料)」が次々とあふれ出ていました。