9月24日。
いよいよ体育大会に向けた取り組みがスタートします。
応援団の結団式では、担当の先生からのお話のあと、団長達が前に出て自己紹介や目標を発表しました。
集まった子ども達も、リーダーたちの言葉をひとつひとつ真剣な眼差しで聞いていました。
一人ひとりが自分の役割を果たし、最高の体育大会になるようみんなを引っ張っていきます。
応援よろしくお願いします!
9月24日。
いよいよ体育大会に向けた取り組みがスタートします。
応援団の結団式では、担当の先生からのお話のあと、団長達が前に出て自己紹介や目標を発表しました。
集まった子ども達も、リーダーたちの言葉をひとつひとつ真剣な眼差しで聞いていました。
一人ひとりが自分の役割を果たし、最高の体育大会になるようみんなを引っ張っていきます。
応援よろしくお願いします!
9月25日。
4年生の図工の時間。
「まぼろしの花」を描いています。
「どんな形や色をしているのかな?」と想像を広げながら、絵の具の表し方を工夫して描いています。
網を使って絵の具を散らすスパッタリングなどの技法を取り入れ、
色づかいや模様にこだわりながら、集中して作品づくりに向き合っていました。
9月17日。
4年生の体育の時間。
気持ちのよい青空の下、運動場でベースボール型ゲームに取り組んでいます。
みんなで楽しく参加できるよう工夫してルールを決め、
ティーの上に置いたボールを思い切りバットで打って元気に活動していました。
チームで声を掛け合いながら、楽しそうにゲームを進める姿が見られました。
9月11日。
4年生の算数の時間。
割り算の筆算の練習問題に取り組みました。
今回のめあては「おうちの人と協力して練習問題をのりこえよう」です。
おうちの方にヒントをもらったり、計算の確かめを一緒にしてもらったりしながら、
一人ひとりが真剣な表情で問題に向き合っていました。
親子で協力して問題を解き進める、とてもあたたかい時間となりました。
9月7日。
4年生の国語の時間。「ごんぎつね」を学習中。
「いたずらを反省(こうかい)したのはなぜか考えよう」と
いうめあてに向かって、まずは「ひとり学び」の時間を取りました。
教科書をじっくり読み返し、ごんの気持ちの変化や行動の理由について、
一人一人が深く考えをノートに書き進めています。
カリカリと鉛筆を走らせる音だけが教室中に響き渡る、
大変集中した素晴らしい学びの姿が見られました。
この後の全体での話し合いも楽しみです。
9月3日。
4年生の算数の時間。
ただ答えを出すだけでなく、「なぜそうなるのか」
「どのように工夫して計算したのか」を
言葉で説明する学習に力を入れています。
今日の授業でも、計算の仕方を一方的に教わるのではなく、
まずは自分でじっくりと考え、友達と解き方についてやり取りを深めました。
「自分の言葉で説明したい!」と、たくさんの手が真っ直ぐに挙がる活気あふれる姿が見られました。
自分の考えを自分の言葉で相手に伝えることで、数学的な思考力や表現力をしっかりと育んでいきます。
7月9日。
今年度から始まった、武庫之荘スイミングスクールによる水泳指導が、高学年は本日最終日を迎えました。
初めは水に顔をつけるのが怖かった子も、最後にはビート板を使って元気に泳げるようになったり、さらに長い距離を泳げるようになったりと、一人ひとりの成長が見られました。
専門のインストラクターによる丁寧な指導のおかげで、子どもたちは楽しみながら着実に泳力を伸ばすことができたようです。
子どもたちのキラキラした笑顔と、一生懸命泳ぐ姿が印象的でした。
7月7日。
7月7日の七夕の日に、4年生の理科で「夏の星」の授業を行いました。
この日は、夜空に輝く星の動きや星座について学習。子どもたちは、一人ひとり「星座早見盤」を手に持ち、使い方の練習に励みました。
子ども達は、夏の大三角をつくる「ベガ(こと座)」「デネブ(はくちょう座)」「アルタイル(わし座)」や、南の空に見える「さそり座(アンタレス)」といった、この時期を代表する星を探しては、は「見つけた!」「こうやって合わせるんだ!」と、早見盤を一生懸命に動かしながら、星の位置を確かめていました。
あいにくの曇り空でしたが、今夜は雲の向こうにある織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)に思いを馳せながら、星座早見盤を眺める子ども達でした。
7月3日。
4年生の国語の時間。
本時のめあては「登場人物の言葉や行動からどのような人物か聞き合おう」。
お父さんやお母さん、そして主人公の「ゆみ子」の行動や発言に着目し、それぞれの登場人物がどんな思いを抱えていたのか、みんなでじっくりと考えを深めていきました。
黒板には、物語の場面ごとの心情や、子どもたちから出された鋭い気づきが関係図のように分かりやすく整理されています。
「みんなとくらべて、発表したい」という自分のめあても意識しながら、積極的に対話をつなぐ子どもたちの姿がとても印象的でした。
戦争という激動の時代を背景にした少し難しいテーマですが、一人ひとりが教科書と真剣に向き合い、友達の多様な考え方を聞くことで、物語の背景にある深い愛情や願いを感じ取っているようでした。
7月1日。
4年生の国語の時間。「一つの花」のひとり学び中。
今日は、共通のめあてである「登場人物の言葉や行動から、どのような人物か考えよう」をもとに、一人ひとりが「自分のめあて」をノートに立てました。
お父さんの行動に着目して考えを深めようとする子、物語の最後の場面で「一つだけ」という言葉が出てこなかった理由を調べようとする子など、それぞれが問いを持って熱心にノートに向き合っています。
自分で決めた目標だからこそ、どの子も真剣そのもの。これからの「ひとり学び」でどんな気付きが見つかるか、とても楽しみです。