7月9日。
今年度から始まった、武庫之荘スイミングスクールによる水泳指導が、高学年は本日最終日を迎えました。
初めは水に顔をつけるのが怖かった子も、最後にはビート板を使って元気に泳げるようになったり、さらに長い距離を泳げるようになったりと、一人ひとりの成長が見られました。
専門のインストラクターによる丁寧な指導のおかげで、子どもたちは楽しみながら着実に泳力を伸ばすことができたようです。
子どもたちのキラキラした笑顔と、一生懸命泳ぐ姿が印象的でした。
7月9日。
今年度から始まった、武庫之荘スイミングスクールによる水泳指導が、高学年は本日最終日を迎えました。
初めは水に顔をつけるのが怖かった子も、最後にはビート板を使って元気に泳げるようになったり、さらに長い距離を泳げるようになったりと、一人ひとりの成長が見られました。
専門のインストラクターによる丁寧な指導のおかげで、子どもたちは楽しみながら着実に泳力を伸ばすことができたようです。
子どもたちのキラキラした笑顔と、一生懸命泳ぐ姿が印象的でした。
7月7日。
7月7日の七夕の日に、4年生の理科で「夏の星」の授業を行いました。
この日は、夜空に輝く星の動きや星座について学習。子どもたちは、一人ひとり「星座早見盤」を手に持ち、使い方の練習に励みました。
子ども達は、夏の大三角をつくる「ベガ(こと座)」「デネブ(はくちょう座)」「アルタイル(わし座)」や、南の空に見える「さそり座(アンタレス)」といった、この時期を代表する星を探しては、は「見つけた!」「こうやって合わせるんだ!」と、早見盤を一生懸命に動かしながら、星の位置を確かめていました。
あいにくの曇り空でしたが、今夜は雲の向こうにある織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)に思いを馳せながら、星座早見盤を眺める子ども達でした。
7月3日。
4年生の国語の時間。
本時のめあては「登場人物の言葉や行動からどのような人物か聞き合おう」。
お父さんやお母さん、そして主人公の「ゆみ子」の行動や発言に着目し、それぞれの登場人物がどんな思いを抱えていたのか、みんなでじっくりと考えを深めていきました。
黒板には、物語の場面ごとの心情や、子どもたちから出された鋭い気づきが関係図のように分かりやすく整理されています。
「みんなとくらべて、発表したい」という自分のめあても意識しながら、積極的に対話をつなぐ子どもたちの姿がとても印象的でした。
戦争という激動の時代を背景にした少し難しいテーマですが、一人ひとりが教科書と真剣に向き合い、友達の多様な考え方を聞くことで、物語の背景にある深い愛情や願いを感じ取っているようでした。
7月1日。
4年生の国語の時間。「一つの花」のひとり学び中。
今日は、共通のめあてである「登場人物の言葉や行動から、どのような人物か考えよう」をもとに、一人ひとりが「自分のめあて」をノートに立てました。
お父さんの行動に着目して考えを深めようとする子、物語の最後の場面で「一つだけ」という言葉が出てこなかった理由を調べようとする子など、それぞれが問いを持って熱心にノートに向き合っています。
自分で決めた目標だからこそ、どの子も真剣そのもの。これからの「ひとり学び」でどんな気付きが見つかるか、とても楽しみです。
6月29日。
4年生の国語の時間。
「一つの花」の聞き合い学習中。
今日の聞き合いは、「どうして自分の食べ物をゆみ子にあげるのか考えよう」
というテーマで行いました。「お父さんは、ゆみ子がかわいいからあげたんだと思う」
「でも、戦争に行く前だから、これが最後かもしれないっていう特別な
気持ちもあったんじゃないかな」など、一人ひとりが物語の背景や
お父さんの深い愛情に想像を膨らませ、多様な意見が飛び交います。
6月23日。
4年生の水泳の時間。水にしっかりと親しみながら、それぞれの泳力をさらに伸ばしていくことを目標に取り組んでいます。
プールサイドには活気ある声が響き渡り、お友達が泳ぐ姿をみんなで熱心に応援していました。
ビート板を使ってバタ足の力強さを確かめたり、息継ぎのタイミングを教わったりと、プロの先生ならではの丁寧で分かりやすいアドバイスが光ります。
プールの中で先生が一人ひとりの目線に合わせて声をかけてくださるので、子どもたちも「もっと泳ぎたい!」と意欲満々でコースを進んでいました。
6月17日。
4年生の道徳の時間。
今日のテーマは「目標を達成するのに大切なことは?」
若くして将棋界を牽引する藤井聡太さんの少年時代のエピソード
「名人をこす 藤井聡太」を読んで、子ども達は、ペアやグループで
意見交換を行いました。
「ただ勝ちたいと思うだけじゃなくて、何がダメだったか振り返るのも大切だよね」
「悔しい気持ちを力に変えるのがすごい」など、友達の意見を聞くことで、
自分の考えをさらに深めている子ども達でした。
6月9日。
4年生の社会の時間。環境問題やごみの処理について学習中。
「ごみを減らすために自分が取り組めること」について、
ワークシートやノートを使ってじっくりと考えをまとめました。
テレビモニターの映像資料や黒板のデータを見ながら、
ごみを減らすキーワードである「4R」について理解を深めました。
「ものを長く使う」「リサイクルしやすいものを買う」など、
自分たちの生活を振り返りながら一生懸命に鉛筆を走らせていました。
6月4日。
4年生の理科の時間。
子どもたちは今、「電気で動くせん風機」作りに挑戦しています。
黒板に書かれた「回路...わになっている電気の通り道」
「金属が電気を通す」という大切なポイントを確認し、
いよいよ実験キットの組み立てがスタート。
小さなパーツや導線を指先で器用につないでいく子どもたち。
少し難しいところがあっても、友達と進み具合を確認し合ったり、
先生にコツを教えてもらったりしながら、あきらめずに取り組んでいました。
6月1日。
4年生の道徳の時間。
街の中で困っている人を見かけたとき、
自分ならどう行動するかをみんなで考えました。
黒板の前に出て、自分の考えはどちらなのか分類する場面も。
「相手を思いやること」「一歩踏み出す勇気」など、
たくさんの気づきが生まれました。
今日の学びをきっかけに、教室や地域の中でもたくさんの
「親切の輪」が広がっていくと素敵ですね。