本年度のクラブ活動が本格的にスタートしました。
4~6年生が9つのクラブに分かれて活動しています。
本年度のクラブ活動が本格的にスタートしました。
4~6年生が9つのクラブに分かれて活動しています。

5月30日(土)に体育大会を実施しました。
今年度は気温が高く、テントを設置しての開催となりました。
全児童が赤白に分かれて競い合い、日ごろの体育学習での成果を発揮しました。
4年生の児童を対象に誰もが楽しめるスポーツ「ボッチャ」を教えていただきました。
ルールを教えてもらい、楽しんで活動することができました。
今日は尼崎市地域保健課の歯科衛生士さんをお招きして、4年生に歯科衛生教育を実施してもらいました。
|
『歯と口の健康道場』というDVDを視聴したあと、「かむことって大事なの」という題でお話をしてもらいました。 そのあと、咀嚼力チェックガムの体験をしました。 |
|
|
咀嚼力をチェックできるガムが配られ、実際に噛んでみて、何色になるか確認しました。 しっかり噛めているとピンク色になるガムで、子どもたちはピンクになるように頑張って噛んでいました。 お話だけでなく、体験を通して学ぶことができ、歯の大切さを改めて考える機会となりました。 |
|
|
情報化が進む現代社会において、デジタル技術を活用した新しい教育が求められるようになりました。 そこで文部科学省が2019年から「GIGAスクール構想」として、ICT教育を推進しています。 尼崎市でも全ての小中学校でタブレット端末が配備され、日々の学習で活用されています。 なくてはならない便利な道具となっていますが、インターネット等を活用するとリスクも伴います。 そこで今回はNTTドコモに依頼してスマホ・ネット安全教室をオンラインで実施してもらいました。 |
|
|
画面を通して、講師の先生が教室の様子を見ながら話をしてくれました。 ワークシートも準備してくれていて、子ども同士の話し合い活動も交えながら、情報技術の上手な活用方法とリスクについて教えてくれました。 |
|
|
オンライン授業でしたので、4年生から6年生までが同時に授業を受けることができました。 これもICTを活用する利点だなと感じました。 ご家庭でもこれまでにお話をしてくださっているかもしれませんが、この出前授業をきっかけにお子さんとインターネットの使い方などについて話をしてくださると助かります。どうぞよろしくお願いします。 |
|
1月17日(金)オープンスクールの日。
グンゼ株式会社から4人の方に来ていただいて、4年生向けに『肌着教室』を実施してもらいました。
グンゼという会社について簡単に説明があったあと、肌着の役割についてワークシートを使いながら話が進められました。
| 続いて肌着の素材クイズがありました。 | |
|
いろんな肌着の素材を見たり触ったりさせてもらいました。 オープンスクールの機会だったので、おうちの方にも参加してもらいました。 肌着の吸水実験も行いました。 |
|
肌着の役割や汗の働きを関連づけながら、肌着を着る必要性について知ることができました。
また、いろいろな肌着を実際に見たり触ったりすることで、場面に合わせた肌着選びのコツも学ぶことができました。
肌着を通して、健康に暮らす方法を学ぶきっかけになる出前授業でした。
|
暑かった夏もようやく終わろうとしています。これからは外に出かけるのにもよい季節です。 4年生は9月27日(金)に、須磨浦山上遊園および須磨離宮公園に校外学習に出かけました。 まずは、電車とロープウェーで移動です。 |
|
| 移動後、お弁当を食べて、いざ須磨浦山上遊園、離宮公園へ。 | |
|
アスレチックなどで思いっきり体を動かすことができました。 4年生は来年度自然学校も控えています。いい体験ができたのではないでしょうか? |
|
|
俳優との演技体験、実演や解説等を視聴することで、古典芸能「歌舞伎」について楽しく体験学習することをめあてに、出前授業を実施しました。 大阪松竹座から片岡りき彌(かたおかりきや)さん、中村翫政(なかむらかんせい)さんが来校されました。 |
|
|
お二人が映像を交えながら、歌舞伎の隈取りなどについて説明してくださいました。 そのあと実際に舞台の上で動きを実演し、子どもたちも一緒に動きを体験しました。 |
|
|
続いて『歌舞伎舞踊』を実演してくださいました。 流れるような動き。すばらしい! |
|
|
最後はお二人に子どもたちから質問する時間がありました。 「どうして顔を白く塗るの?」など子どもたちから素直な質問が出され、それに対して丁寧に回答してもらいました。 |
|
|
伝統芸能である歌舞伎は、演じる人も見る人も減ってきているようです。 今回の出前授業を機に見たい、やってみたいと思う子もいるかもしれませんね。 なかなかふれることのできない文化にふれられる貴重な時間となりました。 |
|
|
尼崎市環境創造課の方が来校されて、4年生に向けた出前授業を実施してくださいました。 あまがさき環境教育プログラム「めざせ エコあまレンジャー!」のひとつ、『身近な「ごみ」について考えよう』をテーマに授業が展開されました。 |
|
| 尼崎市で出されるごみの量について予想したり、3R「リデュース・リユース・リサイクル」について学んだりしました。 | |
|
学んだことをもとに、子どもたちは自分なりに考えたことなどをまとめていました。 今の環境問題は、子どもたちの将来に直結していく大きな課題です。 ただ、子どもたちに考えさせるだけでなく、大人たちが今なすべきことをきちんとしてバトンをつないでいかなければならない課題だと今回の出前授業で改めて考えさせられました。 |
|
3・4年生対象に自転車教室を実施しました。
尼崎南警察署の交通課の方が講師として来校してくださいました。
まずは体育館で座学スタート。
問題を解きながら、正しい交通ルールについて学びました。
続いて運動場で実技開始。
信号機や遮断器が設置された場所を、自分たちの自転車を使って実技に取り組みました。
最初に警察の方の実技指導があり、そのあと順番に自転車に乗ってコースを回りました。
PTAの方や交通安全協会婦人部の方がお手伝いに入ってくださいました。ありがとうございました。
現在、自転車の運転にはヘルメット着用が努力義務となっています。
今回はみんなヘルメット着用で実技に臨みました。
今後、自転車教室に参加したみんなには『自転車運転免許証』が届くことになっています。
どんな免許証が届くか楽しみですね。