すばらしい伝統産業

出前授業で校区にある岸本吉二商店から、荷師(にし)(菰を巻く職人さん)に来ていただき、実際に目の前で菰樽を作っていただきました。樽に菰を巻いて縄で"荷造る"という工程は、カラダ全体を使い、大きな樽に、縦に横にと次々に縄を巻き付けていきます。とても力強く迫力がありました。熟練の職人さんだと1日当たり20個も作られるそうです。お祝い事に欠かせない「菰樽」の歴史に触れたことで、校区にすばらしい伝統産業があることを知り、鏡開きの映像や神社やお寺で菰樽を見るたび「塚口で生産された菰樽かもしれない」と興味が湧きそうです。

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