5年 日常を十七音で

6月9日。

5年生の国語では、「日常を十七音で」の学習を進めています。

日々の生活の中で心が動いた瞬間や、きらめく季節の移り変わりを

「五・七・五」の俳句で表現する活動です。

授業が始まると、教室内には子どもたちの活気ある声が飛び交いました。

「きれいな絵や景色を見たとき」「美味しいものを食べたとき」

「誰かに親切にしてもらったとき」

子ども達のピュアな感性から、心が動かされた瞬間の素適な

「俳句のタネ(材料)」が次々とあふれ出ていました。

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