7月17日。
今日で1学期が終わりました。
いろんなことに「TRY」してきた1学期。
各学年から1名、どんなことに「TRY」してきたのか話してもらいました。
さあ、いよいよ明日から楽しい楽しい夏休みです。
夏休みも「Try Everything!」で、すごしましょう!
7月17日。
今日で1学期が終わりました。
いろんなことに「TRY」してきた1学期。
各学年から1名、どんなことに「TRY」してきたのか話してもらいました。
さあ、いよいよ明日から楽しい楽しい夏休みです。
夏休みも「Try Everything!」で、すごしましょう!
7月15日。
算数の時間。不等号(>、<、=)を使った「数の大きさをくらべる」学習を行いました。
「消しゴムは90円、えんぴつは70円。どちらが高いかな?」 黒板に並んだ10円玉の模型をみんなで数えながら、値段の大きさを目で見て確かめていきます。
「10円玉が9枚だから......」「こっちは7枚!」と、子どもたちは元気に手を挙げながら考えていました。
「>」や「<」の記号を使って、式を正しく書くことにも挑戦!身近なお金(10円玉)を使うことで、数の大きさのイメージがぐっと湧いたようです。
みんな集中して、一生懸命ノートに式を書いていました。
7月15日。
しょしゃのじかん。
「い」と「り」や、「れ」「わ」「ね」など、かたちがよくにているひらがなのがくしゅうをしました。
それぞれのもじの「どこがちがうのか」について、みんなでいいしょうけんめいかんがえました。
「ここにまるがあるよ!」「ながさがちがう!」など、たくさんのはっけんがありました。
すこしずつかけるじがふえて、まなびがどんどんふかまっています。
7月15日。
道徳の時間。「命を見つめて」という教材を使い、命の尊さについてみんなで考えを深めました。
病気と闘いながらも、命の大切さを弁論大会で訴えた少女の生き方を通して、「今、生きている」ことの幸せや、命の重みについて話し合いました。
授業では、友達の意見を聞きながら、自分たちの「今」を振り返る姿が見られました。
「普段の生活は当たり前ではないんだ」と気づき、これからの生き方について真剣に見つめ直す、とても貴重な学びの場となりました。
7月14日。
5年生の家庭科の時間。チクチクお裁縫の学習です。
今日のめあては、「ぬい方を知り、コツを見つけよう!」
「糸を通すのが難しい!」
「玉結びってどうやるんだったっけ?」と苦戦する子ども達。
練習布にひと針ひと針とても慎重に進めていました。
チクチクと心地よい音を響かせながら!?集中して取り組んでいました。
7月8日。
こくごのじかん。「おむすびころりん」をよみました。
1ねんせいもノートをつかって、おべんきょうしています。
とってもしっかりとしたじで、ていねいにかけていますね~。
「ぼくがいちばんすきなところは、すっとんとんのところです。」
せんせい、りゆうもかいていいの~?と、こどもたちからせんせいへのといかけもありました。
こくごのちから。すこしずつみについていています!
そのちょうし!そのちょうし!
7月9日。
今年度から始まった、武庫之荘スイミングスクールによる水泳指導が、高学年は本日最終日を迎えました。
初めは水に顔をつけるのが怖かった子も、最後にはビート板を使って元気に泳げるようになったり、さらに長い距離を泳げるようになったりと、一人ひとりの成長が見られました。
専門のインストラクターによる丁寧な指導のおかげで、子どもたちは楽しみながら着実に泳力を伸ばすことができたようです。
子どもたちのキラキラした笑顔と、一生懸命泳ぐ姿が印象的でした。
7月8日。
1/3dlで3/5㎡ぬれるペンキがあります。
このペンキ1dlでぬれる面積を求める式は?
今日は、難問にチャレンジです。
整数÷整数、分数÷整数は、まだ簡単だけど...どう考えたら言葉の式にたどり着けるのか!
割り算は、全体を等分して、1あたりの数を求めることだから...
みんな必死になって考え中!
7月6日。
子ども達が下校した放課後、2年生で行われた国語科「スイミー」の研究授業をもとに、先生達による「事後研究会」を行いました。
本校では、子ども達が主体的に学び、お互いの考えを深め合う授業づくりを目指して研究を進めています。
今回の研究会でも、先生達がグループに分かれ、実際の授業での子ども達の発言やノートの記述、司会進行の様子などを振り返りながら熱心に議論を交わしました。
机の上には、授業中の黒板の写真やワークシートが広げられ、付箋を使って「この場面での問いかけが有効だった」「子ども達の聞き合いをさらに深めるにはどうすればよかったか」など、具体的な意見が次々と出されました。
最後にはグループごとの討論発表や指導助言を受け、授業改善に向けた多くのヒントを得ることができました。
子ども達に「わかる!」「楽しい!」と感じてもらえる授業を目指し、先生たちも日々、学びを深めています。
7月7日。
がっきゅうかいをひらきました。
きょうのめあては、「ぜんいんはっぴょうしよう」です。
おたのしみかいでなにをするか、みんなではなしあいました。
「おおあらし」「ばくだんゲーム」「いすとりゲーム」など、たのしそうなあそびのアイデアがたくさんでてきました。
「これがいいとおもいます!」と、たくさんのこどもたちがげんきよくてをあげてはっぴょうしました。
ともだちのいけんを しっかりきくすがたも、とってもすてきでした。
みんなでいっしょにかんがえて、なかよくおたのしみかいができるといいですね。
7月6日。
2年生の国語の時間。
今日のめあては「スイミーが見たもののようすをそうぞうして、スイミーの心の中を考えよう」。
子ども達が司会進行を務める「聞き合い学習」。司会役の子ども達が上手に声をかけながら、みんなの意見を引き出していきます。
「『ぼくが目になろう』と覚悟を決めたんだと思う!」「からす貝よりも真っ黒だから、目になったんだ!」など、スイミーが大きな魚を追い出す場面での心情について、たくさんの意見が飛び交いました。
スイミーの気持ちの変化を表す言葉を見つけて次々とつながっていきます。
友達の考えをじっくりと聞き合いながら、お話の世界へ入り込んでいた子ども達でした。
7月7日。
3年生の社会の時間。
「かまぼこ」をテーマに、工場で作られた商品がどのようにして私たちの元に届くのかを学習しました。
地図やグラフを見ながら、「工場で作られたかまぼこは、近くのスーパーやお店だけじゃなくて、他の市や、なんと外国にまで運ばれているんだ!」と、流通の広がりに驚く声が上がっていました。
100年前は船で運んでいたものが、鉄道になり、今ではトラックや高速道路を使って、新鮮なまま素早く運べるようになっている歴史の移り変わりに、子どもたちは興味津々。
ノートに一生懸命メモを取りながら、自分たちのくらしと工場のつながりについて、深く考えることができた1時間でした。
7月7日。
7月7日の七夕の日に、4年生の理科で「夏の星」の授業を行いました。
この日は、夜空に輝く星の動きや星座について学習。子どもたちは、一人ひとり「星座早見盤」を手に持ち、使い方の練習に励みました。
子ども達は、夏の大三角をつくる「ベガ(こと座)」「デネブ(はくちょう座)」「アルタイル(わし座)」や、南の空に見える「さそり座(アンタレス)」といった、この時期を代表する星を探しては、は「見つけた!」「こうやって合わせるんだ!」と、早見盤を一生懸命に動かしながら、星の位置を確かめていました。
あいにくの曇り空でしたが、今夜は雲の向こうにある織姫星(ベガ)と彦星(アルタイル)に思いを馳せながら、星座早見盤を眺める子ども達でした。
7月3日。
すみれ学級では授業参観が行われました。
たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、子どもたちは少し緊張しながらも、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。
今回の授業のテーマは「やきにくとおすし、どちらがすき?」。
「私はおすしが好きです。理由は、〇〇がおいしいからです!」など、自分の好みを理由と合わせてみんなの前で上手に発表していきました。
お家の人の前で、自分の考えを言葉にする姿に、大きな成長を感じていただけたのではないでしょうか。
ご多忙のなか、温かく見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
7月3日。
「トラックが5だい、くるまが4だいあります。どちらがどれだけおおいかな?」
というもんだいに、みんなでチャレンジ!
でんしこくばんのイラストをみたり、こくばんにブロックのカードをならべたりしながら、ペア(おなじかず)をつくってつないでいきます。
まえで、こくばんのカードをうごかしながら、みんなにわかりやすくせつめいしているこも。
「つなげていくと、トラックが1だいあまるね!」「だからトラックのほうが1だいおおい!」と、つくえのブロックもうごかしながら、「ちがい」のかんかくをつかんでいきました。
7月3日。
2年生は、「長さ」について学び中。
本時のめあては「いろいろなものの長さを予想してはかり、長さのかんかくを身につけよう」です。
ただ定規で測るだけでなく、自分の体や手元の感覚を使って長さを捉える活動に挑戦しました。
まずは「10cmだと思うところで紙を切ってみよう!」という課題からスタート。
子どもたちは「これくらいかな?」「もう少し長いかも...」と、頭の中で10cmの長さをイメージしながら真剣に作業を進めていました。
実際に手を動かして得た感覚は、これからの算数の学びや日常生活の中で大きな力になっていきます。
7月3日。
3年生の算数の時間。「表とグラフ」の授業が行われていました。
「クラスでどの遊びが一番人気なのかを調べるにはどうしたらいいだろう?」という問いかけからスタート。
黒板には、バラバラに集まったたくさんのデータカードが貼られています。
子どもたちは、「ならびかえて数える」「『正』の字(画数)を使って数える」「1列ごとに順番に数える」など、これまでに学んだことや自分たちのアイデアを出し合いながら、「どうすれば見落としなく、一目で分かりやすく整理できるか」を一生懸命に考えていました。
集めたバラバラの情報を、表やグラフを使ってスッキリとまとめる心地よさや便利さを、これからの日常生活のなかでもぜひ活かしていってほしいと思います。
7月3日。
4年生の国語の時間。
本時のめあては「登場人物の言葉や行動からどのような人物か聞き合おう」。
お父さんやお母さん、そして主人公の「ゆみ子」の行動や発言に着目し、それぞれの登場人物がどんな思いを抱えていたのか、みんなでじっくりと考えを深めていきました。
黒板には、物語の場面ごとの心情や、子どもたちから出された鋭い気づきが関係図のように分かりやすく整理されています。
「みんなとくらべて、発表したい」という自分のめあても意識しながら、積極的に対話をつなぐ子どもたちの姿がとても印象的でした。
戦争という激動の時代を背景にした少し難しいテーマですが、一人ひとりが教科書と真剣に向き合い、友達の多様な考え方を聞くことで、物語の背景にある深い愛情や願いを感じ取っているようでした。
7月3日。
5年生は、「台風と気象情報」についてのポスターセッションを行っています。
子どもたちはグループごとに模造紙へ分かりやすくまとめ、熱のこもった発表を披露!
あるグループでは、デメリットは、大雨や強風による災害、暮らしへの影響であり、メリットは、まとまった雨による「水不足の解消」や、海の海水をかき混ぜることで「生態系」を維持する役割があるといったことを踏まえた上で、「台風に備えてどのように自分たちの暮らしを守るか」についてもしっかりと考察をまとめ、堂々と伝えていました。
これから本格的な台風の季節を迎えますが、今回の学びを通して、気象情報に関心を持ち、日頃の防災意識へと繋げていってほしいと思います。
7月3日。
5年生の教室では「第3回学級会」が開かれていました。
今回の議題は、「1学期の成長会(がんばったね会)」の計画です。黒板には「クラス全員が成長を感じ、楽しむことができる会にしよう」という素敵なめあてが掲げられていました。
司会グループを中心に、子どもたちが主体となって話し合いを進行します。
「どんな出し物があれば、みんなが成長を実感できるか」「全員が楽しめるルールは何か」など、柱ごとに活発な意見が飛び交いました。
黒板の前に立って意見を整理する係、席から真剣に友達の提案に耳を傾け、じっくりと考えを巡らせる子どもたち。その姿からは、クラスみんなで素晴らしい会にしようという思いが伝わってきます。
7月3日。
5年生の道徳の時間。
今回のテーマは「おじいさんのあたたかな目」。
主人公の「ぼく」の心の変化や、昔から温かく見守ってくれていた近所のおじいさんの気持ちについて、みんなでじっくりと考えを深めました。
「普段は気づかないけれど、自分もたくさんの人に支えられているのかもしれない」「これからは周りの人の温かさに感謝したい」など、自分自身の生活を振り返りながら、真剣な表情でノートに自分の考えをまとめる姿が印象的でした。
7月3日。
修学旅行の事後学習として、自分たちが現地で「見て、感じて、深く調べてきたこと」を発表中。
現地の文化や暮らしについて自分たちの言葉でまとめたスライドを提示しながら、堂々とプレゼンテーションを行う子どもたち。その表情は、修学旅行を経て一回り大きく成長した頼もしさに満ち溢れていました。
世界には、私たちの知らないおもしろい文化や歴史、そして素敵な人々がたくさんいます。
今回、自分たちの目で本物に触れ、「なぜだろう?」と探究した経験は、子どもたちにとってかけがえのない財産となったはずです。
熱心に耳を傾けてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!
7月1日。
2年生の図工の時間。「くしゅくしゅぎゅ」の作品づくりに取り組んでいます。 大きなクラフト紙を「くしゅくしゅ」と手で揉んで柔らかくしたり、丸めた新聞紙を中に「ぎゅ」っと詰め込んだりして、思い思いの形を作っています。
子どもたちは「だんだん柔らかくなってきた!」「どんな形にしようかな?」と、紙の手触りや形の変化を肌で楽しみながら、夢中になって手を動かしていました。
袋の中にたくさん新聞紙を詰め込んで、これから一体どんな素敵な「お友達」に変身していくのでしょうか。
7月1日。
3年生の外国語の時間。
アルファベットの大文字を自由に仲間分けする活動に取り組んでいます。
グループで「まっすぐな線の仲間」「丸い形の仲間」に分類した後、クラス全体でアイデアを出し合いました。
「あ!『Z』を横に回すと『N』になるよ!」といった素晴らしい気付きもあり、文字の形への関心がぐっと高まったようです。ただ覚えるだけでなく、みんなで形の特徴をじっくり観察しながら、楽しく英語に親しんでいます。
7月1日。
4年生の国語の時間。「一つの花」のひとり学び中。
今日は、共通のめあてである「登場人物の言葉や行動から、どのような人物か考えよう」をもとに、一人ひとりが「自分のめあて」をノートに立てました。
お父さんの行動に着目して考えを深めようとする子、物語の最後の場面で「一つだけ」という言葉が出てこなかった理由を調べようとする子など、それぞれが問いを持って熱心にノートに向き合っています。
自分で決めた目標だからこそ、どの子も真剣そのもの。これからの「ひとり学び」でどんな気付きが見つかるか、とても楽しみです。
7月1日。
6年生の図工の時間。
にこにこ美術館OPENに向けて、「未来へ進む置時計」を製作中。
仕上がった作品をロイロノートに掲載し、友だちの作品の素敵なところを鑑賞しています。
友だちの作品からたくさんの刺激を受けています。
君たちの進む未来は、何が見えてますか?
6月30日。
1ねんせいは、けんばんハーモニカのつかいかたをまなびちゅう。
パン! パン! パン!
おとをならして、とめるときは、せんせいがバチを3かいならすのがあいずです。
おおきいおと、ちいさいおとってどんなふうにふけばいいのかな?
さあ、いろんなおとをたのしもう♪
6月30日。
3年生の理科の時間。
植物のからだのつくりを調べています。
春から育てているホウセンカもずいぶん大きく生長しています。ホウセンカの根・くき・葉。
どこからがくきなのかな?
学校には、草もたくさん生えています。
よもぎの根・くき・葉、ねこじゃらしの根・くき・葉。
根は、どんどんのびて、土の中に広がっています。
植物ってふしぎだなあ。
6月30日。
5年生の図工の時間。「まだ見ぬ世界」というテーマで絵画制作に取り組んでいます。
様々な絵の具の技法を組み合わせた背景に、思い思いの木や生き物、月などを描き加え、自分だけの世界を創り上げていきます。
「細かいところまでこだわろう!」という今日のめあて通り、パレットの絵の具を慎重に混ぜ合わせて集中して描き進めていました。