7月3日。
2年生は、「長さ」について学び中。
本時のめあては「いろいろなものの長さを予想してはかり、長さのかんかくを身につけよう」です。
ただ定規で測るだけでなく、自分の体や手元の感覚を使って長さを捉える活動に挑戦しました。
まずは「10cmだと思うところで紙を切ってみよう!」という課題からスタート。
子どもたちは「これくらいかな?」「もう少し長いかも...」と、頭の中で10cmの長さをイメージしながら真剣に作業を進めていました。
実際に手を動かして得た感覚は、これからの算数の学びや日常生活の中で大きな力になっていきます。

2年 ながさはどれくらい?