4年 一つの花

7月3日。

4年生の国語の時間。

本時のめあては「登場人物の言葉や行動からどのような人物か聞き合おう」。

お父さんやお母さん、そして主人公の「ゆみ子」の行動や発言に着目し、それぞれの登場人物がどんな思いを抱えていたのか、みんなでじっくりと考えを深めていきました。

黒板には、物語の場面ごとの心情や、子どもたちから出された鋭い気づきが関係図のように分かりやすく整理されています。

「みんなとくらべて、発表したい」という自分のめあても意識しながら、積極的に対話をつなぐ子どもたちの姿がとても印象的でした。

戦争という激動の時代を背景にした少し難しいテーマですが、一人ひとりが教科書と真剣に向き合い、友達の多様な考え方を聞くことで、物語の背景にある深い愛情や願いを感じ取っているようでした。

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