武庫之荘出身の上林 功さんをお迎えし、「武庫之荘から広げる未来」と題してお話ししていただきました。上林さんは、建築士であり、大学教授であり、会社経営者でもあります。よく「何が本業?」と聞かれるそうです。設計事務所でスタジアムやアリーナ建設に携わり、その過程でより深くスポーツ施設を知るために大学院に入り、現在はスタジアム建設のアドバイザーもしながら体育大学の教授もしています。「やりたいことをやり続けた結果、今の自分がある。『肩書き』より『やりたいこと』をみつけよう」と話してくださいました。6年生のみんなは興味津々!今日の出会いが自分の未来予想図を描くヒントになってくれればと思います。
| 子どもの頃の図工展の作品。小さいころから物を作るのが好きだったそうです。 | 阪神淡路大震災がきっかけで建築の道に進もうと思ったそう。 | |
| 設計したスタジアムに込めた思いを子どもたちは前のめりで聞いていました。 | この写真は上林さんが設計した尼崎スポーツの森。アマラーゴや隣接する室内プールの設計の裏話も聞けました。 |

キャリア教育(6年)