| 足元の悪い中、多くの方にご来校いただきました。いつもマナー良く、授業をご参観いただき、ありがとうございます。今日は普段の生活の様子を見ていただけたのではないでしょうか。 | ||||
| 1年 | ||||
| 2年 | のぞみ | |||
| 3年 | ||||
| 4年 | ||||
| 5年 | ||||
| 6年 | ||||
2026年9月アーカイブ
生活科の学習で、校区を歩きました。保育園に、ポリテクセンター、公園に商店街。「この道初めて通った。」という子もいれば、「毎日遊びに来てる。」という子も。広い校区のほんの一部ですが、町の様子を知るいい機会になりました。次はグループで校区内のお店や施設を回る学習が待っています。きっと今日の経験が生きることでしょう。
安全を確保するため、コミュニティスクールの方々が、見守りのお手伝いをしてくださいました。ご協力ありがとうございました。
14日(月)から10月9日(金)まで、教育実習生を2名受け入れています。私たち教員はみんな、二人と同じように実習させていただいて、たくさん学ばせてもらって今日があります。その時の恩は本校にきた実習生に送りたいと思っています。恩返しならぬ恩送りです。たくさん学んで、子どもたちとたくさん触れ合って実りある4週間にしてほしいと思っています。
生活科の学習で、シャボン玉を楽しみました。
| 手作りのシャボン液を7個のたらいに分けていれました。 | 思い思いの場所でシャボン液をつけます。 | |
| 吹く道具も手作り。モールや束ねたストロー | 骨だけのうちわ | |
| ハンガーに | ペットボトル | |
|
どうやったら、大きなシャボン玉になるか工夫したり |
小さなシャボン玉がたくさん風に吹かれる景色をながめたり思い思いに楽しみました。 |
今年も水泳指導が始まりました。昨年度は9月も猛暑が続いたので、プールが気持ちよかったのですが、今年は雨続きで中止になることもしばしば・・・担任の先生方は、毎朝、祈る気持ちで空を見上げています。
| 1年生 | ||
| 2年生 | ||
| 3年生 | ||
| 4年生 | ||
| 5年生 | ||
| 6年生 |
武庫之荘出身の上林 功さんをお迎えし、「武庫之荘から広げる未来」と題してお話ししていただきました。上林さんは、建築士であり、大学教授であり、会社経営者でもあります。よく「何が本業?」と聞かれるそうです。設計事務所でスタジアムやアリーナ建設に携わり、その過程でより深くスポーツ施設を知るために大学院に入り、現在はスタジアム建設のアドバイザーもしながら体育大学の教授もしています。「やりたいことをやり続けた結果、今の自分がある。『肩書き』より『やりたいこと』をみつけよう」と話してくださいました。6年生のみんなは興味津々!今日の出会いが自分の未来予想図を描くヒントになってくれればと思います。
| 子どもの頃の図工展の作品。小さいころから物を作るのが好きだったそうです。 | 阪神淡路大震災がきっかけで建築の道に進もうと思ったそう。 | |
| 設計したスタジアムに込めた思いを子どもたちは前のめりで聞いていました。 | この写真は上林さんが設計した尼崎スポーツの森。アマラーゴや隣接する室内プールの設計の裏話も聞けました。 |
<令和8年度 就学時健康診断時における必要書類について>
令和9年度入学予定児童 保護者様
以下の①就学時健康診断票と②連絡票の2種類のPDFファイルをプリントアウトしていただき、予め必要事項をご記入の上、就学時健康診断当日にご持参ください。
なお、プリントアウトができない場合は、当日会場で書類をお渡しいたします。その場合は、予防接種歴等を確認するための母子手帳をご持参ください。よろしくお願いいたします。
下のPDFファイルをクリックすると、内容が表示されます。
毎年行われる武庫西生涯学習プラザ主催の「ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間展」、今年は本校が会場でした。
見学した5,6年生は「当たり前だった日常があのたった一瞬で奪われたと思うと今の自分たちの平和は決してあたりまえじゃない。」「この展示を見るまで、原爆のことは何も知りませんでした。でもそのこわさがわかった。」「原爆を保有している国にもこのことを知ってほしい。」「原爆は人が作ったものだから、今度は人の力でそれを失くしていきたい。」「昔、家族を失った人の悲しさとくやしさがよくわかりました。こんなことがあったから日本は、戦争しないといっているんだなと思いました。」......等々たくさん率直な感想を寄せてくれました。
放課後には保護者の方も見学に来てくださりました。ありがとうございました。
子どもたちが夏休みに取り組んだ作品を、家庭科室に展示しました。
自由研究や貯金箱、絵画・・・本校では、こういった制作を必須の宿題にはしていません。しかし、たくさんの児童が取り組んでいます。今年も「作りたい」「調べたい」が詰まった作品が集まりました。
昨日と今日の二日間、児童鑑賞の時間を設けました。友だちの作品に感化されて、「来年はやってみたい。」という声や、「すごいね。」「どうやって作ったの?」など、楽し気な会話があちらこちらで聞こえました。

オープンスクール