児童の活動

太鼓の音が響いてきます

H29_0801.jpg

今年も、8月26日(土)、27日(日)18:00から、申田公園(さるたこうえん)で地域の納涼盆踊り大会が

行われます。今年で37周年を迎える地域の夏の恒例行事です。

その盆踊りの太鼓や踊りの練習が先週から始まっています。

 

今朝も、ドドン、ドンと景気のよい太鼓の音が校長室まで響いてきたので、体育館へ見に行くと、

子どもたちが集まって太鼓と踊りの練習をしていました。

高校生(卒業生)のお兄さんや保護者の方々が来て、熱心に指導をされていました。

昨年も叩いていた子ばかりなので、息もぴったり合っていて、とても上手でした。

毎年しっかりと練習して、地域の行事としての伝統を受け継いでいってほしいと思います。

願いましては・・・○○なり

H29_0727-1.jpgH29_0727-2.jpg

昨日でサマースクールは修了しましたが、今日から2日間「夏休みそろばん教室」が開かれます。

3・4年生の子どもたちがそれぞれ、水泳指導のない時間に計算科室に集まってそろばんの練習を

しています。計算科室をのぞくと、ちょうど3年生の子たちが見取り算の練習していました。

そろばんで大切なコツは、10の補数や5の補数をしっかり覚えておくことです。

足せない時は、補数を引いて、一繰り上げる

引けないときは、一繰り下げて、補数を足す

これさえできれば、かなり自信がつくはずです。ちょっとおじゃまして、読み上げ算のようにしてみると

みんな集中してやっていました。

夏休みにしっかり練習して、2学期に臨んでほしいと思います。

 

図書室をのぞくと、夏休みの蔵書点検をしていました。

図書担当の仁科先生を中心に、先生たち、図書ボランティアのお母さん方、そして特別ボランティアの

子どもたちが、たくさんある図書室の本の点検をしてくれていました。

みなさん、暑い中、ありがとうございました。

さすが、センパイ!

H29_0726-1.jpg

 

今日で「サマースクール」が最後となります。

4日間お手伝いしてくれたセンパイたち(南武庫之荘中学校2年生)も、今日が最終日です。

 

来てくれているセンパイの中に中学校競泳の県大会に出場する子がいて、サマースクールの

始める前に、高学年のプールに一緒に入って水泳指導のお手伝いをしてくれました。

(もちろん、本人、保護者、中学校の許可はいただいています。)

25mをクロールで13秒台で泳ぐセンパイに負けじと、一生懸命泳ぐ6年生の男の子がおり、

15秒台までタイムが伸びたと言っていました。

センパイも県大会で好記録を出してくださいね!

 H29_0726.jpg

今年の夏は、勉強も水泳も中学校のセンパイにいろいろとお手伝いいただいて助かりました。

これからも、いろいろな面でどんどん小中の連携を深めていきたいと思います。

南武庫之荘中学校のみなさん、本当にありがとうございました。

H29_0725.jpg

7月24日(月)・25日(火)に、丹波市の丹波少年自然の家で市内の特別支援学級の6年生の子どもたちが

集まって「なかよしキャンプ」を行いました。

みのり学級からも6年生1人が、担任の三宅先生、川本先生、田村先生と校長先生と一緒に参加しました。

本当は2人参加する予定でしたが、体調不良で1人欠席となり、とても残念でした。
 

1日目、今年はとってもよいお天気だったので、雨の心配もなく出発できました。

自然の家に着くと、すぐにお弁当を食べて川原に下りて遊びました。入所後は、大きなプレイホールで

「だるまさんが転んだ」などのゲームをして、ほかの学校の子たちと友達になりました。

夜は全員でキャンドルファイヤーを行いました。

みんなで歌ったり、ゲームをしたり、踊ったり・・・スタンツでは、三太郎の桃太郎に扮して、「桃ちゃん」

として人気者になりました。「金ちゃん」や「浦ちゃん」とも仲良くなれてよかったです。

 

2日目の朝は、雨が少し心配でしたが無事にミニハイキングができました。フィールドアスレチックや

池での水遊びができて大満足。とってもよい思い出ができました。

サマースクール大繁盛

H29_0724.jpg

よいお天気の下、たくさんの子どもたちが、水泳教室やサマースクール、チャレンジ学習などに

やってきました。やっぱり学校には、子どもたちの元気な声が似合いますね。


今日も5・6年生のサマースクールの教室には、南武庫之荘中学校のセンパイたち7人が

ミニ先生として参加してくれました。感想を聞いてみると・・・

  • 「中学校では円周率はπ(パイ)で表しているが、小学校では3.14なので計算間違いを
    してしまう子がいました。」
  • 「けっこう簡単だった。」

などということでした。中学生にとっても、復習になってよかったかなと思っています。

では、立西っ子のセンパイたち、水曜日までよろしくお願いします。

今日から子どもたちは、夏休みです。

初日の今日は、朝から水泳指導に参加する子、サマースクールに参加する子、チャレンジ学習に

参加する子たちでいっぱい。課業中と変わらないほどの賑わいでした。

また、5・6年生のサマースクールの教室には、立西っ子OGの南武庫之荘中学校の生徒さんが

ミニ先生として参加してくれて、先生と一緒に子どもたちの学習の支援をしてくれました。

小中連携の一環として、今年初めて行う試みです。うまくいけば、来年度も夏休みに先輩達に

来てもらおうと考えています。

 

さて、校長室前の「こころのポスト」に3枚のポストカードが入っていました。

低学年の子たちの「こころのポストカード」です。

  「しょうらいのゆめ」

わたしのしょうらいのゆめは、小学校の先生になることです。どうしてかと言うと、

べんきょうがすきだから、ほかのこにもべんきょうをすきになってもらいたいと

おもったからです。


わたしのしょうらいのゆめは、パンやさんになることです。おかあさんにパンやの

しごとをおしえたり、パンをあげたいからです。


わたしのしょうらいのゆめは、ヤクルトさんとケーキやさんです。


子どもたちには、時間(いのち)がいっぱいあります。これから夢がどんどん広がったり

変わったりするけれど、夢の実現のために一生懸命努力してほしいと思います。

その一つとして、この夏休みを有意義に過ごしてください。

平成29年度 1学期終業式

H29_0720-1.jpgH29_0720-2.jpg
H29_0720-3.jpgH29_0720-4.jpg

 平成29年度1学期の終業式を行いました。

みんなで校歌を歌い、その後で校長先生から「いのち」についての次のような話がありました。

先日105歳で亡くなった、医師の日野原重明先生が、「『いのち』とは、それぞれが持っている

時間のことです。」とおっしゃっていました。みなさんも限られた時間の中で生きているので、

自分の大切な時間を有意義に使ってください。

そして、恒例の3つの約束をお願いしました。

長い42日間の夏休みには、次の3つのことを守ってください。

1つ目は、だれにでも元気にあいさつをしてください。

      また、人に声をかけるときは、必ず相手の目を見て話をしましょう。

      それだけでも、気持ちの通じ方がちがってきます。

2つ目は、学校を離れて家族や地域の一員として、しっかり活躍してください。

  ・ラジオ体操や盆踊りなどの地域の行事に参加すること。

  ・家のお手伝いを進んですること。

3つ目は、健康や安全に気をつけてください。

  ・夏は特に水辺の事故に気をつけましょう。 

 

終業式のあとには、児童会役員からトイレのスリッパについての報告がありました。2学期も

一人ひとりが気をつけて、スリッパを揃えてほしいと思います。

長い夏休みですので、だらだらと過ごさずに、長期でないとできないような課題に取り組むことが

大切です。9月の夏休み作品展に向けて、この夏いろいろチャレンジしてみてください。 

H29_0719-1.jpgH29_0719-2.jpg

いよいよ明日は、平成29年度1学期の終業式です。

各教室を回ってみると、それぞれ趣向を凝らしてお楽しみ会をしていました。

  • クイズ
  • フルーツバスケット
  • ハンカチ落とし
  • たこゲーム
  • ビンゴゲーム

などに加えて、夏らしく怖い話を聞かせたり、台本を作ってお笑いをしたり、テーブルマジックを

したり、ダンスを踊ったり・・・いろいろと練習をしてきたなという出し物もありました。

運動場を見ると、懐かしい「Sけん」をしたり、「ケイドロ」をしたりしているクラスもありました。

中には、最後までしっかり教科学習で締めくくっているクラスもありましたが、1学期の最後を飾る

「お楽しみ会」、どのクラスも充分に楽しむことができたようです。

H29_0718-3.jpg

3校時に6年生が、先日の「平成29年度 立西スピーチフェスティバル」のクラス予選で代表になった

9人による「立西スピーチフェスティバル学年大会 6年生大会」を生活科室で行いました。
 

みんな、発表者のスピーチを真剣に聴いていて、スピーチ終了後に評価シートに、意見の要約と自分の

考えとの比較をきちんと整理して書き、意見の内容に根拠があるか説得力があるか、などの内容面の

評価話し方の速度声の大きさ強弱間の取り方姿勢や視線などの技術面について、それぞれ

10点満点で評価していました。


こうした相互の評価活動を行うことは、次期の小学校学習指導要領でも大切なこととされています。

今後もこうした活動を学校全体で継続することで、立西っ子の言語力の向上、情報活用能力の向上を

図っていきたいと考えています。

 

 H29_0718-1.jpg H29_0718-2.jpg

今日の3・4時間目、5年生が着衣水泳の訓練を行いました。

今年も昨年同様、スペシャル講師として、セントラルウェルネスクラブあまがさきのインストラクターの方に

来ていただき、本当に普段着ている服装のままで水に落ちるとどうなるのかについて、体験しました。

 

3校時に視聴覚室に集合して、着衣水泳についてのレクチャーを受け、そのあと普段着でクツをはいたまま

プールに入りました。(もちろん、服の下には水着を着ています。)

プールの中で、そのまままっすぐに歩いた時と横にカニ歩きした時を比べてみました。

そうすると、まっすぐ歩きよりもカニ歩きの方がずっと楽に歩けることがわかりました。

ちょっとした水の抵抗も、実際にはすごく大きく感じるのですね。
 

だれでも突然川に落ちたりすると、パニックになります。泳ぎがどれだけ上手な人であっても、衣服を

着たままでは泳ぐことは困難です。無理に泳ごうとすると、無駄に体力を消耗してしまいます。

こんな時は、じたばたせず、とにかくラッコのように「浮いて待つ」ことが大切です。

初めは体に力が入ってすぐに沈んでいましたが、練習しているうちにだんだん慣れてきて、ペットボトルを

使って全員30秒間浮いて待つことができました。その光景を見て、「こんなに全員が上手に浮いている

のは、初めて見た!」と、インストラクターの方がびっくりしておられました。


おぼれている人を見つけた時、助けに行こうとして水に入ることは最も危険です。下手をすると二人

ともおぼれてしまいます。そんな時は、近くの大人の人に知らせるとともに、今日習ったようにペットボトル

などの身近にある浮く物を投げて、おぼれている人が浮きやすいようにしてあげるようにしましょう。

とにかく落ち着いて判断して行動することが大切です。着衣水泳体験後の5年生の子どもたちの感想は・・・

  • 服を着ていると、水の中ではすごく重くなることがわかりました。
  • 服を着ていると、こんなにも泳ぎにくくなるとは思いませんでした。
  • クツをはいていても、服を着ていても、力をぬいていれば浮けることがわかりました。
  • 自分や人の命を守るためのことをたくさん教えてもらいました。
  • 「浮いて待つ」ということが大事だってわかりました。
  • 普段の水泳より疲れたなぁ~(多数)

命を守る合言葉は、「浮いて待て」です!今年の夏休みも安全に過ごしましょう!