児童の活動

がんばれ、がんばれ!教育実習

 

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9月25日から4週間の期間、教育実習として3人の大学生が本校に来ています。

本人たちにとっては、長い苦難の4週間かもしれませんが、子どもたちは「若い先生」に来てもらって

楽しそうです。休み時間などは、運動場で一緒に遊んでもらって大喜びです。

そんな教育実習期間も、いよいよ今週が最終週となりました。

そこで、最終試練として、たくさんの先輩方に授業を見てもらう「研究授業」をしなければいけません。

もちろん、百戦錬磨のベテランの先生のようにできるわけがありません。うまくいったり、子どもが乗って

くれるといいのですが、なかなか難しいのが実際の授業です。

次世代の教育を担ってくれる、未来の先生方、本校にいる間にいろいろなことを学んで大学に帰って

ください。そして、どんなことがあっても、くじけずに教員をめざしてがんばってください。

週末の立西っ子たち

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最近雨天が多く、なかなか外でおもいっきり遊ぶことができず、フラストレーションがたまり気味でしょうか?

でもそんなこともお構いなしに、子どもたちはあちらこちらで活動(活躍)しています。

13日の金曜日は、小雨もなんのその、低学年の校外指導デーでした。

 

1年生は神戸の王子動物園へ行ってきました。園内では雨も降らず、たくさんの動物を見てきました。

帰ってきた子に・・・「パンダやコアラを見てきましたか?」と聞くと、「パンダは見たけど、コアラはいたかな?」

ですって。いっぱいいたから見忘れてしまったかな?

 

2年生は、大阪市にある「キッズプラザ大阪」に行ってきました。5階「やってみる階」でニュースキャスターに

なったり、4階「あそぼう階」の「こども街」で壁を登ったり、吊り橋をわたったり、3階「つくろう階」でコンピュータ

をさわったりと、思い切りイマジネーションを膨らませてきました。

 

3年生は、校区探検に出かけました。今回の目的は、「スーパーのうらがわをさぐれ!」です。校区内にある

スーパーマーケットのバックヤードに潜入し、冷凍庫の中や値段シールを貼る作業などを調査してきました。

そのほか、レジの秘密や商品のディスプレイの秘密などたくさん調査してきたので、社会見学新聞にまとめ、

発表会を行う予定です。

 

13、14日の両日、ベイコム総合体育館で、「食育フェア2017 尼崎市学校給食展」が開催されました。

今年のテーマは、「心と体を育てる学校給食」でした。その展示コーナーでは、夏休みに立西っ子がつくった

食育に関する作品や研究のまとめが展示されてました。

 

地域総合センター水堂においても、13、14日の両日に「第6回堂松北人権フェスティバル・文化交流展」が

開催されました。今年のテーマは、「やさしさと 笑顔あふれる 堂松LOVE」です。金曜日に行われた記念講演

では、元読売テレビアナウンサーの清水 健さんが、「大切な人への『思い』とともに~112日間のママ」という

テーマで感動的なお話をされました。

本館の展示コーナーには、立西っ子が夏休みにがんばって作った立派な作品が展示されていました。子ども

たちのアイデアに、「ほお~、なかなかすごいなぁ!」と感嘆の声が上がっていました。

14日の「ふれあい交流ひろば」のステージでは、本校バトン部のみなさんが日頃の練習の成果を発揮すべく

「恋」、「ミッキーマウスマーチ」、「前前前世」の曲に合わせてかわいいダンスを披露してくれました。なかなか

練習時間の取れない中、一生懸命がんばったという感じが伝わってきました。お疲れ様でした!

 

 

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今日は、3回目の「赤ちゃん先生」の日でした。

前回は、9月13日だったので、赤ちゃん先生もみんなの顔を覚えていてくれたかな?

  1. はじめのおはなし
  2. 赤ちゃん先生入場
  3. グループタイム
  4. 歌遊び
  5. 感想
  6. まあるいいのち
  7. 赤ちゃん先生
  8. さいごのおはなし

今日のテーマは、「泣いてもいいんだよ」でした。お母さんから、大人でも泣くこともあるのですよ

という体験談を聞かせてもらいました。・・・子どもたちも、なるほどという顔をして聞いていました。

 

グループタイムでは、赤ちゃん先生が子どもたちの中に入った後、お母さんがちょっと席をはずす

ということで、5分間ほど視聴覚室からみんな出て行ってしまいました。

子どもたちは大慌て・・・お母さんがいなくなったとたん、ほとんどの赤ちゃん先生は泣いてしまい

ました。だっこしたり、絵本を読んだり、いないいないばぁをしたり・・・いろいろと工夫しますが、

なかなか赤ちゃん先生は泣き止みません。

5分後、お母さん方が視聴覚室に戻ってくると、赤ちゃん先生はぱっと泣き止みました。

やっぱり、お母さんパワーってすごいなぁ・・・子どもたちはみんなおどろいていました。

 

泣くのは赤ちゃんばかりではありません。子どもでも、大人でも・・・そんな泣き顔を見た時

どんな声かけができるか、それが優しさにつながりますね。

今日もとってもいいことを赤ちゃん先生から教わりました。ありがとう、赤ちゃん先生!

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 昨日、2年生が「世代間交流のつどい」ということで、校区内にある尼崎市老人福祉センター福喜園へ

出かけ、サポーター(福喜園を利用されている高齢の方々)のみなさんと交流をさせていただきました。

 

こま回しグループ

こま回しグループは、ひもの巻き方から、足の位置、構え方などの基本から教えていただき

ました。ひもを巻くところから始めましたが、なかなか手強かったようです。それでも、なんとか

うまく回せるようになり、最後はみんな夢中で、こま回しにはまっていました。

サポーターのみなさんはとても上手で、ひもでこまを持ち上げたりできて、すごいなぁと思い

ました。 

 

お手玉グループ

 両手で2個のお手玉、片手で2個のお手玉、2人でお手玉・・・などいろいろなお手玉のやり方

を教えてもらいました。楽しく練習して、全員が始めより上手くなりました。

「はじめは全然できへんかったけど、最後は50回もできるようになったよ!」と、喜んでいる

子もいました。

 

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今回は、福喜園でたくさんの「サポーター」の方たちと交流できて、とても楽しかったです。

最後は全員の方とハイタッチをして学校に帰ってきました。

福喜園のみなさん、大変お世話になり、ありがとうございました。

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10月6日(金)に3年生は環境体験学習の一環として有馬富士公園まで行ってきました。

あいにくの雨だったので、広い有馬富士公園でのフィールドワークはできませんでしたが、

その代わり、パークセンターの中で指導員の方に昆虫の話や昆虫の見分け方について、

たっぷりと時間をとって指導していただくことができました。

また、ちょっと昆虫が苦手な子どもたちには、テントの中で昆虫とふれあいながら捕獲する

ようにしていただき、どの子も昆虫と仲良くできるようになりました。

みんな誇らしげに捕獲した昆虫を見せてくれました。

最後は、観察記録シートにショウリョウバッタ、オンブバッタ、カマキリなど、自分が観察した

昆虫についての特徴をしっかり書き込んで、学習のまとめとしました。

JR線の遅れや雨のために少し体験時間が短くなったけれど、その分濃密に一生懸命

がんばった立西っ子3年生です。

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アサガオの栽培が終わり、次の1年生のためのタネとりも終わった1年生は、余ったアサガオのツルで

リースづくりをしました。

植木鉢からツルを外すのですが、からまっていたりしてなかなか思うように外れません。それでもなんとか

ツルを外すと、次もなかなかの大仕事です。ツルを手のひらほどの大きさに巻き付けていきます。

うまく円くならなかったり、ツルがピンピン飛び出たり・・・友達と協力しながら、円くなるように結びつけながら

オリジナルリースができました。

少し乾かしてから、かわいい飾りを付けたら完成です。

クリスマスの飾りとして、玄関のドアに飾ると、きっと素敵なクリスマスになると思います。

クリスマスが待ち遠しいですね。

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今日の3校時に、毎年恒例PTA活動の一環として、4年生学年活動「落語鑑賞会」が行われました。

落語をしていただいたのは、本校PTA OBの「笑福亭銀瓶(ぎんぺい)師匠」です。

 

落語には、本編に入る前に必ず「まくら」という演目にあった話が入ります。自己紹介をしたり、小噺(こばなし)

があったりと、「まくら」によって徐々に落語の世界に引き込まれていきます。

銀瓶師匠は、「想像してみてください!」ということで、小噺や小道具(扇子と手ぬぐい)をとおして想像力を

働かせる落語の魅力について説明してくださいました。

  • 「隣の家に囲いができたなあ。」 「へい。」
    →逆バージョン 「隣の家に塀ができたなぁ。」 「かっこいい!」

扇子を使って、うどんやそばをすする演技や、手ぬぐいをノートに見立て、扇子のペンでメモをとる・・・

子どもたちは、情景を頭に浮かべながら話をしっかり聴いていました。

落語や小噺(こばなし)には必ず「落ち(さげ)」があります。話を聞いて、頭の中で想像して、その落ちが理解

できるようになるのがちょうど4年生の頃だそうです。大人だけが大受けする「落ち」と、子どもたちにも分かる

「落ち」があって、なかなかおもしろかった。知らず知らずのうちに立西っ子たちもどっぷりと「銀瓶ワールド」

に浸っていました。銀瓶師匠の話術ってすごいなぁと思いました。

 

さて、本題の落語は、毎年恒例の「動物園」という演目でした。

定職についていない男が、日給2万円のバイト料で、トラの毛皮を被って動物園のおりに中に入るという

有名なお話です。

子どもたちにとって、生で落語に触れる貴重な体験をすることができ、また心から笑える素敵な時間と

なりました。参加されていた保護者の方も本当に楽しそうに笑っておられました。落語は、国語の教科書

にも載っています。「芸術の秋」として、日本の古典芸能に親しむことができた素敵な1時間でした。

最後に今年の4年生はとても食いつきがよかったと、銀瓶師匠にほめていただきました。将来、銀瓶師匠

の弟子になる子が出てくるかもしれませんね。笑福亭銀瓶師匠、本当にありがとうございました。

普通に戻ってがんばろう!

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体育大会も終わり、学校は通常モードに戻っています。

25分休みには、広い運動場で子どもたちが伸び伸びと遊んでいる姿が見られます。

さあ、通常モードでがんばりましょう!

 

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体育大会前に、1階の廊下を車いすで通行している4年生の子どもたちがいました。

これは、本校のカリキュラム・マネジメントの一環で、総合的な学習の時間と国語科のコラボをして、

福祉教育の学習を通して、国語科のスピーチにつなげるという学習です。

国語の時間に書いたスピーチの原稿は、11月に行う「立西スピーチフェスティバル」に向けての

4年生学年大会で発表する際に使います。

ほかの学年も、(最近流行っている言い方で言うと)エビデンス(証拠・根拠など)に基づいたスピーチ

原稿を作成しているところです。「立西スピーチフェスティバル」で選ばれたスピーチについては、2月

に行われる「尼っこスピーチフェスティバル」に向けた審査会に本校代表として参加することになります。

みんな、しっかり自分の主張をまとめて、友達の前ではっきりとスピーチできるようがんばってほしいと

思います。

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「全力で 熱く 輝け 立西っ子!」のスローガンのもと、全力でやり抜いた子どもたちの姿が、まだまぶたに

焼き付いたままですが・・・さっきまで、子どもたちの声援がワー、ワーと響いていた運動場ですが・・・

体育大会の終了と同時に、6年生の子どもたち、PTA役員の方々、職員に加えて、立西っ子OBたちの

手によって、あっという間に片付けが終わってしまいました。

そこには、静かになった大きな運動場にリヤカーが一台ポツンと残っていて、ちょっと寂しそうに祭りのあとの

余韻を残しているようでした。

 

ご来賓のみなさま、保護者のみなさま、地域のみなさま、お忙しい中ご来校いただいて、子どもたちに

あたたかいご声援をいただきありがとうございました。

練習、本番を通して、大きなケガもなく、最後まで子どもたちが全力を出し切ってがんばれたことが

何よりだと思います。今年度も最高の体育大会ができました。

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今日は快晴の秋空の下、体育大会のリハーサルを行うことができました。

開会式から始め、各学年の演技を念入りにチェックを行いながら、通し練習を行いました。

どの学年も本番さながらの緊張感を持って、リハーサルに臨んでいました。

これで明日の体育大会本番はバッチリです!

 

午後は、6年生の子どもたちと先生で、明日の本番に向けての準備を行いました。

子どもたちも一生懸命動いてくれたので、短時間で会場準備ができました。

お天気の心配もいらないようなので、安心して明日を迎えることができそうです。

明日は午前9時開会です。ぜひお越しください。