児童の活動

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昨日(10日)の午前中、校区内の申田(さるた)公園で恒例の「もちつき大会」が行われました。

今年も大変よい天気に恵まれ、盛大にもちつき大会が始まりました。

地域の方や保護者の方々は、朝早くからもち米を蒸したり、うすやきねの準備をされて大変だったと

思います。毎年ありがとうございます。

そのおかげで、立西っ子たちや地域の小さな子どもたちは、貴重な体験ができました。

学校からも数人の先生が参加して、子どもたちと一緒に楽しませていただきました。

 

何臼かついたあとは、つきたてのおもちを5個もいただきました。校長先生のお薦めの大根おろしは、

今年も絶品でした。

年々、季節ごとの行事が減っていく中で、このように楽しい体験をさせてもらえる立西っ子は幸せです。

地域のみなさん、保護者のみなさん、ありがとうございました。お疲れ様でした。

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12月8日(金)に、赤ちゃん先生に来てもらいました。

今日のプログラムは、このようになっています。

  • はじめのおはなし
  • 赤ちゃん先生入場
  • グループタイム
  • 歌あそび
  • 今日の感想
  • 赤ちゃん先生とお別れ

グループタイムでは、赤ちゃんが生まれた時の肌着や靴下を見せてもらったり、妊娠中のお母さんの

服を着させてもらったりして、今の自分たちと大きさを比べながら、自分たちの成長について感じ取って

いました。

また、妊娠中のエコー写真などを見せてもらって、命の大切さ、自己肯定感について学びました。

 

4年生の子どもたちの感想では、

  • 生まれた時って、こんな小さな靴下をはいてたんや。
  • おなかの中に10kgのものが入っていたなんて信じられへん。
  • この服やったら、もう一人入れるわ!

こんなびっくりした感想がいっぱいでした。

次回で、今年の「赤ちゃん先生」は最終回となります。それまで、カゼなどひかないように元気でね。

なかよし発表会(みのり学級)

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12月6日(水)に、みのり学級は塚口小学校で行われた、「立花地区合同学習会 なかよし発表会」に

参加してきました。参加校は、塚口小、尼崎北小、水堂小、立花北小、立花西小の5校です。

プログラム

  1. はじめのことば
  2. 水堂小  ハンドベル「きよしこの夜」
  3. 立花北小 年末クイズ
  4. 尼崎北小 ハンドベル「きらきらぼし」
  5. 塚口小  ラーメンたいそう
  6.  立花西小 トーンチャイム「あわてんぼうのサンタクロース
  7. おたのしみタイム サンタさん登場
  8. おわりのことば(立花西小)

本校のみのり学級の子どもたちは、トーンチャイムを使って「あわてんぼうのサンタクロース」を

演奏しました。みんなしっかり聴いてくれて、大きな拍手をもらいました。

6年生の2人は、今年が最後の「なかよし発表会」なので、「おわりのことば」をしっかりと言いました。

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全校のマラソン日和の下、平成29年度校内マラソン大会を行うことができました。

コースは、昨年から運動場に変更しましたが、さらに今年は中庭部分を使わずに土のグランドだけで

新コースを作って行いました。

途中に2回ヘアピンコーナーがある1周400mのテクニカルコースとなりました。

そのコースを、1・2年生は2周、3・4年生は3周、5・6年生は4周走り、全学年とも、参加した子どもたちは

全員完走することができました。

完走証にはそれぞれ学年男女別の順位が入っていますが、人と比べた順位だけでマラソンの結果を判断

するのではありません。昨年よりどれだけがんばって速くなったのか、自分自身のがんばりや成長を見る

ことが大切です。

 

今日は、保護者の方もたくさん応援に駆けつけてくださり、大変盛り上がったマラソン大会になりました。

ありがとうございました。

お家の方で、お子様の自慢話を聞いて、しっかりほめてあげてほしいと思います。

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少し前になりますが、11月23日は「勤労感謝の日」でした。今年は図工展を行いましたので、祝日という

感じがしなかったかもしれませんね。

「勤労感謝の日」とは、国民の祝日の一つで、 毎年11月23日がその日にあたります。

もともとは、戦前の新嘗祭(にいなめさい)であり、稲の収穫を感謝する儀礼であったとされています。

「勤労感謝の日」は、「勤労をたっとび、生産を祝い、 国民たがいに感謝しあう」という精神のもと

1948年に制定されました。

 

さて、毎年、この「勤労感謝の日」の前後に、児童ホーム・こどもくらぶの子どもたちから心のこもった

プレゼントが届きます。今年は、このようなかわいい卓上カレンダーです。

先生たちの仕事は、子どもたちを、「心豊かで たくましく 自ら学びやりぬく」人に育てることです。

子どもたちの仕事は、学校でしっかり遊んで、勉強して、上のような人になることです。

そのための場である「立花西小学校」に、みんな感謝しなければいけませんね。

毎年素敵なプレゼントありがとうございます。

カレンダーが12月始まっていますので、さっそく校長室の机の上に飾って使っています。

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先日の尼崎市原爆被害者の会の方のお話を聞いて、6年生の子どもたちが感想を書きました。

その中のいくつかを紹介します。

子どもたちの感想のように、平和と豊かさに感謝しながら、この平和を維持していかなければ

いけませんね。

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まず、あんなに苦しい思いをしたのに、語っていただきありがとうございました。原爆はひどいと思っていたけど、あそこまでひどいとは思っていませんでした。よくあのような苦しい世界で生き延びれたなぁと思います。そういうお話を聞いて、今は何て充実しているんだろうと改めて思いました。これからは、毎日「幸せだなぁ~、平和でいいな。」と感じることが「大切」だとわかりました。あと、絶対に自殺などはしてはいけないと思いました。このことは、ずっと語り継ぐべきだと思いました。

 

 

原爆の悲惨が紙芝居や話などを聞いてよくわかりました。被害者の人も本当は思い出したくないという思いがあるかもしれません。けれども、私たちに原爆の恐ろしさを話してくださるということは、とても貴重な時間でした。たった一つの爆弾で町がすべて破壊され、たくさんの人が亡くなってしまう原爆の恐ろしさを知りました。戦争を経験していない私たちだからこそ、次の世代につなげて、語り継いでいきたいと思いました。

 

 

前まで、そこまでくわしく聞いたり調べたりすることがなかったので、まさかそこまで「原爆」というものの恐ろしさを知らなかったので、体験したことのない自分でもブルブルしました。話を聞いていると、まずピカッと光ってから落ちたというのがあり、雷と同じだなぁと思いました。あと広島では、原爆のことを「ピカドン」ということも初めて知りました。さらに、「広島中が焼け野原になった。」とも聞き、全く想像がつきません。それに昔と比べて建物も増えた今、もし原爆が落ちたらもっともっと大変になるなぁと思いました。あと一番心配されているのが、北朝鮮の核ミサイルです。もし、大阪とかに落ちたら、語り部さんたちと同じ思いをするだろうと思いました。

 

 

どれだけ「核」が恐ろしく、悲惨な物で、どんな惨害があったかがとてもよくわかりました。学校の授業でやった時とは、比べものにならないほど胸が痛みました。今の平和な日本の裏には、原爆で焼き尽くされた時代があったということをしっかり覚えておきたいと思いました。これから二度と核戦争が起きないように、しっかりと伝えていきたいです。周りのだれかがいなくなるような悲しい出来事は戦争だけではないけれど、しっかりとこの時間を覚えておこうと思います。実際に経験したわけではないけど、これから伝えていきたいです。

 

 

あの時の戦争の悲しさ、悲惨さがよくわかりました。改めて、日本にはもう戦争なんかしないでほしいどころか、世界から戦争というものが消えてほしいと思いました。その中で一番心に残ったことが、水を与えてくれないことや、飲みたくても飲むことができない厳しさです。今では飲みたいときに飲むことができるけど、戦争中では飲み物が与えられないどころか、飲み物が手に入っても火傷のせいで飲むことができないところに悲惨さを感じました。

 

平成29年度 福祉講演会

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今日の2校時は、声楽家の青野浩美さんとお母様をお招きして福祉講演会を行いました。

青野浩美さんは、声楽家をめざして勉強されていた時、23歳の若さで原因不明の神経性難病を発症。

手足が動かなくなり、それ以降車イスの生活に。さらに無呼吸の発作におそわれて呼吸を維持することが

困難なほどになられたそうです。そこで、「気管切開」が必要であることを医師に告げられました。声楽家の

命である声が出せなくなるリスクが高かったが、 命を守るため、やむなく気管切開に踏み切られました。

しかし、そこで「前例がないから無理だ」とあきらめず、自分自身の障がいと向き合って闘い、声を出すこと

にとどまらず、歌も歌えるようにまで回復されました。 

そこまでになられるには並大抵の努力ではないと思いますが、青野さんは「無理」という言葉を振り払い、

「前例がなければ自分が前例になればいいじゃないか」と、スピーチカニョーレという器具を使って声を失う

ことなく、絶えずポジティブな発想で苦難を克服してこられました。

その力強い前向きなお話と美しいソプラノの歌声で、今日は朝から勇気とやる気をいっぱいいただきました。

お母様のピアノ伴奏による「野ばら」、「ありがとうの花」、「ビリーブ」の3曲を歌っていただきましたが、子ども

たちもよく知っている歌なので、みんな一緒に歌ってくれて、とてもすてきなひとときとなりました。

 

講演会終了後、校長室でPTAの方を交えて「ミニ講演会」もしていただきました。会場では聞けなかった

青野さんが病気を発症された時のことや普段の生活などについて、明るく語ってくださいました。

今日は、青野浩美さま、お母様、本当にありがとうございました。

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昨日、平成29年度 尼崎市学習到達度調査を行いました。

対象は、市内の5年生全員で、教科は、算数と国語の2教科です。

到達度調査なので、今までに習ってきた学習内容から出題されますが、前学年までに習った内容を

一部忘れていたりもしますので、子どもたちにとってはけっこう大変です。

また、普段のテストと違って、問題用紙と解答用紙が別々になっているなど、ちょっとちがっている所が

あります。それでもみんな最後まで一生懸命がんばって鉛筆を走らせていました。

結果については、教育委員会でまとめたあと、返ってきた時点で報告いたします。

  

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図工展も終わり、12月がすぐ目の前に来ています。

そこで学校でも、毎年おなじみの大きなクリスマスツリーを玄関に飾りました。

2学期の終業式、つまりクリスマスの日まで飾っておきますので、大きなクリスマスツリーで心を癒して

いただけると幸いです。

 

さて、癒しと言えば恒例の「よもよもの読み聞かせ会」がありました。

今日の絵本は、「おばけのケーキ屋さん」です。タイトルからすると、おばけが楽しそうにケーキを作って

いるようなお話だと思いますが、そのケーキを食べる主人公の女の子の、「おいしいけど、パパのつくる

ケーキと同じくらいかな。」という言葉が最後に生きてきます。

親子で泣ける感動ハートフルストーリーです、ぜひご家族で読んでみてください。